特集: 防災 敬老会 冬のあたたかアイテム
年末年始はまっとまった休みたのめ、伊勢・奈良・京都・富士山と、ゴールデンルートにて観光をしてきました。当然のごとく海外の人の観光人数も非常に多く、訪日客の多さに改めて実感しました。
今回はそんな観光現場から見た感想についてお伝えします。

どの観光地も沢山の海外の外国人がいますが、ほぼ100%近く記念撮影をしております。1人で来ている人も多くいますが、家族連れや友達同士で来ているのが多いです。
さて、日本人以上に記念撮影が大好きである外国人。自撮棒などで撮影しているのが良く見かけますが、それ自体が楽しいという雰囲気もあります。
しかし、やはり自撮棒では限界がありますので、第三者に撮影してもらえれば、より綺麗に確実に撮影できます。ここでのた提案は単純で、多くの外国人がいる観光場所であれば、1人程度は「撮影協力者」がいてもいいなぁと思いました。
大変そうにしている家族連れなどは、声をかけてみましたが、半分程度は喜ばれます。これは電車の座席の譲り合いのように、迷惑でもあり、親切でもあるからです。

どうして、このような感想を抱いたかは単純であります。
一番多く集まる場所で、けっこう海外の方がたくさん撮影していたのですが、大変でした。また、それを手助けするスタッフがいなく、現場には警備員がいただけです。当たり前のようですが、警備の人が兼任なりすれば、けっこう邪魔にもならず、また、現場で混乱しないと思います。
沢山の人が多くいるため、逆にイライラする警備よりも、どんどんスムーズに撮影させて、喜ばれるほうが何倍も良いと思ったからです。余分にいる警備を増やすなら、撮影スタッフを増やしたほうがいいと思いました。

今回の件はあくまでの、ひとつのアイデアでありますが、こうしたひとつ・ひとつのおもてなしの心や気遣いが、日本人の良さであります。単純に人をモノと考えるのではなく、感動をいかに与えるには、どうすればいいのか!という視点に立てば、自然とやるべきことが見えてくると思います。
非常に小さい心使いなのですが、こうした、ひとつ・ひとつのプラスが、観光立国となると思います。
2018年1月5日
<オリジナルカタログできました!>

20社のメーカーから商品を抜粋したオリジナルカタログが登場しました。
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記念品とは?
記念品とは、特定の人、場所、イベント、または機会を記念するために贈られる物品のことです。これらのアイテムは、通常、その出来事や経験を思い出すために保管され、展示されることがあります。記念品には、例えばキーホルダー、マグカップ、写真フレーム、時計などがあります。これらのアイテムは、個人的な思い出だけでなく、ビジネスやマーケティングの用途にも使用されることがあります。
最近は周年記念品・創立記念品の製作が多く、ロゴマークや会社名・イベント名などを、名前入れ・名入れ印刷をして、オリジナルグッズとして式典の参列者への周年記念の贈呈品として配布するのが多くなっています。人気の記念品を名入れして手軽に安く大量に使う場合は、記念品ストアーにて。

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