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サンプル依頼の立ち位置について

ECコンサルタントの竹内さんに、質問した内容です。

 

サンプル依頼についてご相談です。

サンプル依頼ですが、ネットは店頭販売ができないため、文章・画像・動画で説明しております。しかし、この説明では限界があり、1度は手にとってみてみたい!というのがあり、現物サンプル依頼が存在します。
しかし。
2017年くらいになると、1度は手に持つという行動がなくなりつつ。

理由としては、やはり「ネットの成熟さ」もありますし、また、多くの商品が、どこかで目にした・手にした商品で溢れかえっているという事もあります。当店では、この3年間はサンプル依頼を中止しておりました。
いわゆる「サンプル依頼だけで終わるサンプル仕事」が多く、ビジネスに結びつかないと判断したからです。

このためサンプルは、都度ごとの案件で判断し、ビジネスが成立すると判断した場合のみ、無償で対応できればOKという程度で対応しております。下の図のような感じです。

サンプル無償 > ビジネス成立かも > サンプル依頼

 

さて、質問です。

現状、サンプル依頼は、どの「レベル」に今、なっており、どんな役割があるのでしょうか。

ショッピングモールの顧客層を見ると、不安よりもエンターテイメントのような楽しさ重視。仮に商品選びが失敗しても、体験談もネタとして伝えられるし、クレームもお客様の声で不満を発散できます。SNSで拡散できるので、お店側のほうが「弱い立場」という逆転現象さえあります。

当店も6月から、サンプル依頼をスタートさせるのですが、竹内さんの見方として、どのような方向性が、一番よいのかおしえてください。

 

という内容です。

すでにサンプル依頼は設置されており、実際に使われるかどうかわかりません。また、法人限定としておりますし、入金の自動化もセットとして対応したタイプです。

どのような流れがあるのか、自分の中でしっかりと対応していきたと考えています。

2017年5月26日