元号調査レポート。「新元号グッズ」から「令和グッズ」へ大きく変化

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4月1日に発表された新元号の令和。

元号が発表されるまでは、ほぼキーワードでの検索が「新元号」でありましたが、発表後は、新元号である「令和グッズ」のみとなりましたので、そのレポートをお伝えします。

対象URLは、当店直営サイトの「新元号令和グッズ販売店」としております。

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4月1日までの検索キーワードは「新元号グッズ」がNO1

4月1日の11時までは、新元号がどんな言葉になるのかわからないため、上記のようなキーワードで検索したのが調査でわかりました。

キーワード

アクセス
新元号 483
新元号グッズ 25
新元号 グッズ 19
新元号 商品 17
新元号 14

4月1日調査

このように、ほぼ令和と発表されていないために、調査キーワードが「新元号」の1本に偏っているのがわかります。

グーグルの調査でもこのようになりました。

【キーワード 新元号グッズ】 424クリック、表示回数1510

【キーワード 元号グッズ】 49クリック、表示回数 212

・調査レポート結果 新元号グッズを対策する

今回の調査レポートでわかったのが、新元号が不明の場合、ページへの誘導は「新元号」というキーワードで対策することです。

特に物販系については、探している商品目当てでありますので、新元号を合わせて展開すべきだと思います。

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発表後は「令和グッズ」のみの検索結果

さて、新元号が令和と発表され、新元号と令和の力関係について調べてみました。

結果からいえば、新元号など全く歯が立たず、多くは「令和グッズ1本」に集約しております。多少、ありますが、6・7倍の多さで令和グッズと検索しているのがわかります。

アクセスは調べてみましたが、83クリック・796表示回数。

元号グッズとは同レベルですが、新元号グッズでは半分以下のボリュームです。

しかし、いったん令和の新元号名が発表されて以降、新元号は、ほぼ検索されないキーワードとなっております

・ネット広告からも令和グッズからの流入結果

こちらは、ヤフー広告のキーワード調査です。

アクセス数順に、どんなキーワードで来ているのかが一目瞭然です。

円グラフにするとわかりやすいですが、全体5%程度が「新元号」であり、残りの95%は令和関連キーワードとなっております。

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新元号「令和」に集約へ

まとめますと、

3月31日までは、ほぼ新元号が100%の状態でしたが、4月1日の発表後は、新元号のである令和のみとなり、新元号は5%の価値に、令和は95%の価値に変化しました。

今後、令和のキーワードで商売やページ対策が重要になっており、どれだけ令和グッズ関連のサイトを対策するかで、インターネットでの売り上げ増を狙える形となります。

・対策とその後

このように令和グッズへのキーワード需要が高まると同時に、新元号グッズなどは従来の20分の1へと縮小している状態です。

このため、下記のようにネット広告を出しました。

ヤフー広告にて

グーグル広告にて。

どちらもネット広告の検索エンジン対策です。

面白い事に、このキーワード「令和グッズ」で広告を出しているのは

・アマゾン

・楽天

・当店

・その他1・2社

という、全くの「未競争」であるため、広告代も安く宣伝できます。

こうした調査と即時の宣伝活動が非常に重要になると思います。

・今上天皇の企画力が成功した事例として

昭和天皇が崩御された事を記憶している平成生まれの方はいません。

その当時は、半年間、喪に服し、経済が低迷した事がありました。

今回、平成天皇が、なぜ?存命中に元号を変更したかは、このような経済の低迷で、日本経済が暗くならないようにするためでした。

その意味で、今回の「令和グッズフィーバー」は、まさに平成天皇が企画・実行した一大プロジェクトでありました

その結果、令和グッズなどで、少なからず、日本が明るくなり、10連休のGWには、これも少なからず令和グッズでお祝いをする企業が多くなりました。

結果としては、明るいムードのまま、GW期間中の一般参賀が5月にありますので、非常に良い結果が、日本経済に与えた証拠と言えます。

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