直下型地震が関東で起きた場合、東日本大震災から学ぶべき記念品とは

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この数日の日本列島の地震の多さは、かなり緊迫感がある状態です。

つまり、あわゆる想定をして直下型地震の可能性について対応しなければいけません。特に恐ろしいのが関東大震災クラスであります。

阪神・淡路大震災の時にも直下型の恐ろしさはわかりますし、東日本大震災時の津波の恐ろしさもあります。

共通して言えるのが、大震災時には、欠品状態が続き、それなりに大変な状態になることです。対策をしっかりとしないと購入出来ない可能性が高いアイテムを、経験からお伝えします。

01

スマホバッテリー手動型タイプが一番です

東日本大震災から10年目。

その当時ではない商品としては、こちらのスマホ「兼用」の蓄電型スマホバッテリーです。

これを数十個対応すれば、ほぼ「社内での不安」は払しょくされると思います。

まずは、インターネットの通信状態が確保されれば、後はスマホバッテリーの残量勝負だからです。ここで必要なのがバッテリーの蓄電方法。

・ソーラー型:△

・USB型:×

・乾電池型:〇

・手動型:◎

となります。

パソコンからの充電は、地震の際には全く無意味であり、バッテリー残量を増やす事が出来ません。その他、ソーラー型は絶望的時間がかかり、乾電池型は良いのですが、乾電池代が非常にかかります。

そうなると、手動型が唯一、時間・費用コスト・継続性からすればNO1なのです

・500円以上5000円以内(1個)

蓄電タイプの手動式タイプでは、安いのは皆無です。500円以上はかかります。

こちらは1個878円です。

このように安い商品は無いので、しっかりと都市型の直下型地震対策をしっかりとしましょう。

02

ライトも「手動式」で電池いらずで全く問題なし

東日本大震災から10年。

この間に「防災グッズの進化」があり、今では当たり前になったLEDライト。そしてソーラーライトです。このタイプの商品は1人1個で備えるタイプとしては優秀であります。

特に手動式タイプは、この数年間で単価も上がり、性能も進化し、蓄電効果も高まりました

明るさ確保のため、東日本大震災時には乾電池式タイプが重要でしたが、それは今では、こうしたスマホバッテリー用に対応するのがベストです。

その意味では、乾電池は意外にも非常に役に立つ防災備蓄用品でありますので、しっかりと備える事が必要だと思います。

03

国難時の災害の場合(コロナや猛暑など)

仮に6月に関東大震災クラスが突如起きた場合に備えて、今から対応すべきことは、けっこうシンプルで大切です。

それは「コロナウイルス対策用品」であり、「熱中症対策用品」であります。

・コロナ対策用品

不織布マスクは、すでに余り状態なので問題ありませんが、今回の件では、それ以外に必要な民間企業でも対応しなければいけないのが、医療関係の対応品です。

こうした商品は、意識的に揃えて対応しなければいけない「備蓄品」でありますので、注意しながら揃えていくことが大事になります。

・こんなの必要なの?というレベルでも

悪い言い方になりますが、コロナウイルスが蔓延したおかげで、感染予防対策品が沢山出てくる流れとなりました。そして、価格以上の価値があるものが多数出ています。

今までは医療機関向けであったために、高額品となっていた商品が、5分の1・6分の1へと進みました。

・猛暑対策品

基本は熱中症対策品です。

水分補給なども必要ですが、災害時における水確保はけっこう大変なので、これが真夏に起きると非常に過酷な状態になります。

こうした意味では、気温を常に正確にチェックできる記念品が重要であります。

なんとなく涼しいではなく、なんとなく暑いのではいけないのです。

その他、瞬間冷却剤なども対策品として重要であります。

このようにしっかりと対策品を常に心がけながら対策していくしかないと判断します。

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