スリーズコム角田について

シェアする

94view

弊社取締役、営業担当でしたスリーズコム角田和司(つのだかずし)は2020年6月に虚血性心不全のため自宅にて急逝いたしました。享年47歳。

角田が急逝してから約半年、残ったスタッフと関係各社のご協力のもと通常業務を行えるまでになり、今に至っております。

引継ぎがなかった為に、ずっとお付き合いいただけたお客様には至らぬ点が多々ありますが、何卒ご容赦いただきたく存じ上げます。

引き続き、これからもスリーズコム記念品ストアーをよろしくお願い申し上げます。

もう少し気持ちが落ち着きましたら、スリーズコム角田ってどんな人だったのか?という話を思い出話を踏まえて少しづつお話ししたいと思っております。

01

スリーズコム角田、どんな人?

弊社をGoogleで検索しますと、悪評が書かれております。

まったくもってその通りの、悪評がついても仕方がないようなお客様対応をしていまして、口の利き方や応対マナーなどは誰が忠告しても聞かずに自分の世界の中で対応をしていたので、よくない面が多々ありました。

しかし、いざ いなくなってみると意外と慕われていたお客様も多く「丁寧な対応を」などの感謝のメールを受け取っております。特に長いお付き合いがあったと思われる方には急逝の旨を伝えますと、みんな同じように激しく驚かれます。

正直なところ、スタッフ一同、お客様に嫌われているのだろうかと思っていたのですが、よく思われる方がいましたことに驚いております。

根は悪い人ではないのです。
説明不足やコミュニケーションがちょっと苦手なところがありまして、社内で指示を受けても毎度「言ってることわかる?」と聞かれました。
もちろん説明下手なので私の回答も「全然わかりません」と答えておりました。
普通に「言ってることわかる?」なんて言われるとカチンときますが、彼なりの気遣いだったので、もし言われたことのある方はご容赦ください。

根は悪い人ではないというのは取引先の方々のご厚意でもはっきりわかりました。
角田が亡くなったときも、真っ先に駆けつけてきてくれたり、今までの業務のことなどを教えていただいたりしました。今でもまだわからない案件などは長いこと一緒に仕事をしておりました取引先の方にお伺いさせていただいております。
ここまで丁寧に対応してくれているのは…人徳なのだと感じます。

02

普段の角田さんの思い出

「ワイは引きこもりだから、いつでも引きこもれるから敢えて外にでる」とか言いながらも結構旅行に行く人で、特にシーズンには毎週のように富士山に行っていました。

そのたびにいろいろなところの写真を見せてくれるので、仕事の合間の目の保養もかねて楽しませていただきました。

そのほかにも伊勢志摩や京都など、歴史関連が好きなのでちょくちょくお城などを日帰りや車中泊で出ていました。特に織田信長が好きなのでオンラインゲームの名前は「信長王」だったりもします。

あとは自衛隊なども好きでしたね。横浜に大きな船が来るとか、航空ショーなどでの自撮り写真が結構ありまして、よく見せていただいていました。

そしていつも「人生100年時代!老後の趣味を持たなきゃ!」と言って毎年のようにいろいろなことを広く浅く楽しんでいました。

仕事もオリジナルグッズなどを作るのに特化しtあ会社だったので趣味のものや面白いものを作っては「好きに作れて楽しい!!」と言っていましたっけ…

03

根は優しい方でした

結構、破天荒なところばかりでしたが、たまにすごい正論を言ったりもします。

特に名入れデザインについては無茶ぶりがあるときは「こういうの貰えたら、うれしいよね」とか言って無理デザインをさせられたりもしました^^。

ほかにも「困っているんだから」「うちに助けを求めてきたんだから」という案件は多く、記念品に関すること以外でも”できるだけ力になれることはしてあげたい”ということでいつも説き伏せられていましたね…

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする