洗濯もののカメムシ対策 自作で完全防御してみた

2025-09-30

 

猛暑のころは暑すぎて出てこなかったカメムシ!若干気候が良くなったからか、洗濯物への混入率が高いのでカメムシ対策をしたところ、効果抜群なのと見た目もあり近所の人に質問されまくっているので作り方を掲載します。

起承転結を逆にしているので、わかりやすくまとめました。

 

 


結:カメムシ対策にやったこと

農業用防虫ネットとダイソーのファスナーで大きな袋を作って洗濯物を丸々とガードしました。
効果は抜群で、本当に安心して洗濯物を取り込んだり、服を着ることができます。
ただ、カメムシが逃げるというわけではなく、ネットの外にはいつも通り2~3匹は張り付いているので虫嫌いな場合にはご注意を。

カメムシ対策だけを考えていたけどチャドクガなどもいるので結局的には防虫対策してよかったと思います。何よりも取り込んだ時の安心感はハンパありません!

素材もワイヤーなどを使っていないので気になったときに洗えるのもうれしいポイントです!

ただ、収納時、ちょっとかさ張ります…

 


転:洗濯物ガードネットの作り方と使い方

<使ったもの>

 

<出来上がりサイズ>

一般的な洗濯ハンガーで、ズボンやバスタオルも干すのでそれが入るサイズで作りました。
洗濯ハンガーのひっかける部分まで中に入れるサイズです。
ウチの場合は高さ2.5m、横幅1.35mです。

 

<カメムシネットの作り方>

  1. 長さ3mでカットして半分に折ります。
    結構余りが出るので2パック購入して3個作るか、余りで小さい物を作ったりで流用してください。


  2. 片方の側面をL字に、ファスナー部分を上から40cmくらい縫います
    カットした部分はちょっとギザギザしたり、ゆがんだりして面倒ですが、とりあえず封ができていればいいので見た目は気にしないでOK!


  3. ファスナーを準備します。
    このダイソーのファスナー…金具が3つついていて意味が分かりませんでした…
    とりあえず、好きな金具を残して2つは抜き取ってOKです。


  4. ファスナーを縫い付けます。
    ネットの側面はキレイになっているので取り付けやすいです。
    ファスナーはレーンがある部分3cmくらい余裕をもって布に縫い付けた方が外れ予防として安心です。



  5. 下の空いている部分を縫います。
    大分歪んでいるのできっちり合わないとは思うけど、結局は隙間が無ければOK。見た目なんて気にしない!



  6. 完成!穴が空いたり隙間が無いか要チェック。特にファスナーの末端部分は隙間が無いか確認を。

 

<カメムシネットの使い方>

  1. ネットの中に閉じた状態の洗濯ハンガーを入れて、ネットを撒きこんで物干し竿にひっかけます



  2. ネットの中でハンガーを広げます



  3. 洗濯物を干すときに邪魔なので一旦ハンガーを外に、ネットを剥きます



  4. 洗濯物をつけ終わったらネットをかぶせてファスナーを締めて完了!

 

 

 


承:いろいろと対策をしてみた

カメムシの禁忌剤をまいたり、オニヤンマ君をやってみたり、柔軟剤の使用をやめたり、木の多い地域の方角に網を張ってみたり…

ただ、柔軟剤はウチが辞めても近所が使っているので効果はわかりませんでした。
もちろんその他の対策も効果は無しでした。

かといってこれ以上強い匂いの防虫アイテムは使用したくないので…洗濯物をしまうときにひたすらチェックして…を何年繰り返していたんだろうw

もっと早くに作ればよかったw

 

布団とかタオルは目視ですぐにわかるからいいんですけど、シャツやズボンなどは中のポケットのウラとかまでチェックしないといけないから本当に面倒!そして見つけたとしてもポイってすること自体がすでに嫌だったりしますしね…

 

 


起:カメムシの匂い毒で火傷しました

ウチの近所にいるカメムシはクサギカメムシがメインで大きさは2cm弱となかなか大きい。たまにサシガメという大きくて酷く刺してくるのもいるからタチが悪いです。

クサギカメムシは刺しては来ないのですが、洗濯物に入ると来た時のゴソっと感がしていやな感じです。それだけならいいのですが匂いを出したとき!汁が皮膚に作ろ薬品火傷のようになるんです!

肌がヒリヒリ痛くて黄色く変色します。すぐにお風呂で洗ってもヒリヒリは1週間くらい続きますし、黄色く変色した肌は10年くらいたっても戻りません…息子が子供のころやられて…大人になった今でもまだ黄色いです。可哀想に…

 

だから洗濯物のカメムシ対策は「虫嫌い」ではなくても絶対にしないとダメです!

 

 


2025 記念品ストアー