炊き込みご飯の失敗対策。なんとかなるから大丈夫!

2025-10-29

ゴツゴツの炊き込みアハン、よくやってしまいますよね…

炊き込みご飯の季節がやってきました!
「炊き込みご飯を作りたいけど失敗しそうで作れない…」というかたのために失敗したときのリカバリー方法の説明です。

 

失敗しない為の基本事項

適当にやったら絶対に失敗するので、まずは失敗しないようにすることも大事です。

  1. ご飯と水(味のついた出汁)の量は絶対に守る
    完全自作の場合は本当にコレ厳守!

  2. 「炊き込みご飯の素」を使うときは分量は説明書通りで
    目分量や目検討では絶対にアウト!

  3. 炊飯器のキャパを絶対に守る
    「炊き込みご飯2合まで」と書いてあったら絶対に2合まで。普段は3合炊きの炊飯器でも炊き込みご飯の場合は容量が違うので絶対に守らないと噴き出して大変なことになります

  4. お米のつけ置きは必ずする
    炊いた後にべちゃべちゃになるのはお米を炊く前につけ置きをすることで回避できます!30分くらいつけ置けば大丈夫。
    ただ、素材が生の物だと食中毒の危険があるので素材とは別にお米と水(出汁)を分量通りにつけ置いたほうがいいです。

 

 

 

炊き込みご飯の失敗ごとの対策


■ 固い、芯が残っている場合の改善方法

全体に軽く水をかけて保温1時間くらいすれば大丈夫です

 

 


■ 味が薄い場合

醤油は加熱した醤油と生醤油は味が違うので後から入れると変な味になべちょべちょになるのでやめた方がいい。

 

醤油とキノコだけで炊いたら味が薄くてキノコ臭だけでヤバかったです。

鰹節と塩昆布を入れたらいい味になりました!

 

 


■ 柔らかい、べちょべちょしている

鰹節を入れると水分を含んでくれるので落ち着きます。
併せて味が薄い場合には上記の塩昆布かだしパックも有効手段。
かきまぜた後に少し放置するとなじみます。

 

 

 

それでも改善しない場合の活用方法

お湯で煮て、たまご入れて雑炊に!

なんか負けた感があるかもしれませんが、手間暇かけて作った炊き込みご飯で作る雑炊は味がしっかりしていて、普通に作った雑炊とは違って、お米に染み込んだ深い味わいがあって、別の料理としてかなりおいしいです!
成功した炊き込みご飯でも、わざと雑炊にして楽しんでいます。

 

 

まとめ

炊き込みご飯のリカバリー策も、それでもダメだったときの楽しみ方もあるので、まずは気軽に作ってみることをオススメします!

一人暮らしだと食べきれない懸念がありますが、小分けで冷凍できるので大丈夫です。

おにぎりにして冷凍した場合は、食べるときには一旦 熱々になるまで加熱をしてから常温まで冷やすとちょうどよくなります。
熱々まで加熱しないとポロポロになってしまうので注意

 

何も怖いことなんてないです。季節や温かさを感じる炊き込みご飯を楽しんでくれたら幸いです。

 

 

 

 

 


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