モバイルバッテリーはソーラーパネル充電で4日かかる?そんなに便利じゃない!

2025-11-12

よくある「ソーラーパネル付きモバイルバッテリー」。充電がなくなったら太陽光で発電して充電すればいいじゃん!」と思っている人が多いかと思いますので、そんなに甘い話じゃないということをまとめます。

 

ソーラーモバイルバッテリーは気温25度の白夜で4日でフル充電できるかできないかくらいってAIが言ってた件

 

バッテリー満充電にかかる時間予測

信じるか信じないかはあなた次第ですが

ポケットタイプのソーラーパネル付バッテリーで20000mAhは
25度の気温での白夜で4日かかる。

 

 

時間計算の内容

製造元の説明をよく読むと7平方センチメートルのソーラーパネルで発電量は1.1Wと書いてありました。

1.1Wの発電量で20000mAhのバッテリーを充電するのにかかる時間の目安は以下の通りです。


・充電時間の計算
モバイルバッテリーの充電電圧は通常5Vなのでそれを基準に計算すると
1.1W ÷ 5V = 0.22A (または 220mA)
20000mAh ÷ 220mA = 90.9時間


・結果
ザックリ計算だと満充電までにかかる時間は約91時間(約4日)となります。

上記計算式が適用されるのは気温25度の場合であって、それ以下でもそれ以上でも発電効率は下がります。

さらにエネルギーロスもあるので効率はさらに下がります。

併せて、91時間の連続した日光照射は普通ですと夜があるので極地でない限り難しいです。そしてその極地付近は大体寒いので25度のキープが難しいので実際には4日あっても満充電は難しいかと思われます。

 「一般的なモバイルバッテリーは5W(5V/1A)や10W(5V/2A)以上の充電速度を想定して設計されており、1.1Wという電力は非常に低いです。実用的な利用には適していません。」とAIが言っていました

 

 

ソーラーバッテリーは、どうすれば良いのか

ソーラーを無視して普通にUSBでの充電をすれば単純にモバイルバッテリーとして使用する事ができます。
さらにパネル部分がガラスなので衝撃による割れには注意したいところです。

 

 

 

Google検索AIの回答原文

検索ワード「1.1wで20000mAhを充電」

検索結果:↓↓↓↓↓↓

1.1Wの充電器で20000mAhのバッテリーを充電することは可能ですが、非常に長い時間がかかります。
充電にかかる時間の目安は以下の通りです。
充電時間の計算
まず、充電電力 (W) を電流 (A または mA) に変換する必要があります。モバイルバッテリーの充電電圧は通常5V(ボルト)であるため、この値を使用して計算します。
充電電流 (A) = 電力 (W) ÷ 電圧 (V)
1.1W ÷ 5V = 0.22A (または 220mA)
次に、バッテリー容量 (mAh) をこの電流 (mA) で割って、充電時間 (時間) の目安を計算します。
充電時間 (時間) = バッテリー容量 (mAh) ÷ 充電電流 (mA)
20000mAh ÷ 220mA ? 90.9時間
結果
理論上、**満充電までにかかる時間は約91時間(約3.8日)**となります。
考慮事項
充電効率: 実際の充電では、エネルギー変換の際にロスが発生するため、上記の計算値よりもさらに時間がかかる可能性があります。
充電器とバッテリーの仕様: 充電器の出力が安定しているか、またバッテリーがその低電力に対応しているかによっても変動します。
非現実的な時間: 一般的なモバイルバッテリーは5W(5V/1A)や10W(5V/2A)以上の充電速度を想定して設計されており、1.1Wという電力は非常に低いです。実用的な利用には適していません。
結論として、1.1Wでの充電は技術的には可能ですが、実用的な選択肢とは言えません。より高出力な充電器(5W以上)の使用を強くお勧めします。


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