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学校向けに特化していては時代遅れになる件

学校向けの卒業記念品・入学記念品は、非常に魅力的な販売先となっております。

しかし、この分野にあまりにも特化しすぎると、非常に危険だと最近思うようになりました。その理由についてお伝えします。

 

時代の速度が速くなっている。特にインターネット

最近、インターネットの話題では、「ビックデータ」「AI(人工知能)」「音声機能」そして「スマホ」など、新しい潮流があります。こうした、新時代の新テクノロジーについて、学校側が何か対応しているかと言えば、あいかわらず昭和ムードであります

ですから、文科省のいわれたとおりの流れでしか対応したおらず、時代遅れの象徴というイメージであり現場であります。

もちろん、それによって損をするのは学校でもあり、生徒でもありますが、それほど深刻に考えて対応しているわけでもありません。特に公立となりますと、危機感は無いため、自然とローテクな部分がメインとなります。

 

記念品販売においては、こうした現状では、一緒に駄目になる可能性すらあり、しっかりとした「独自性」や「新規性」を積み上げていくことが大切となります。他のサイトの学校向けを分析すると、少し時代遅れの商材がズラリとあり、「これはまずいな」となります。

一時的ではないため、時代の変化に対応できないと駄目だという認識が後からわかるのでは、ピンチとなります。

2017年6月15日