
今回の富士山登山のユニークな話題として、6合目から7合目までの、ジグザグした砂利道。
ここが一番最初の登山で雄大な景色を見ながら、それほど体力を使わず登れる楽しい時間です。
ここで、意識して対応すると、登山中のシルエットとしてフォトジェニックな撮影が可能です。
最近の流行り言葉でいえば、「インスタ映え」とも言えます。
午後4時以降の登山ならほぼ可能な影シルエット
富士山で登山するのですから、楽しく登山したいものです。
まして、ツアーでなければ、自由行動です。

6合目から7合目の間は、ほぼこんな砂利道です。
バス1台分の広さの通路がジグザグで続きます。
また、坂の傾斜も6合目であるため、それほど急ではありません。
よって、6合目から7合目の間は、ゆっくり楽しく登山出来る唯一の場所であると言えます。

そんな楽しい6合目から7合目あたりの登山道では、当然、回りの景色を撮影します。
あまりにも撮影に夢中になるのはいけませんが、高山病対策として、高度に体が慣れるまで、6合目周辺で、のんびりと撮影するのは、意外と良い事なんです。これは意外かと思われますが、それは多くが5合目で対応しておりますが、別に6合目でもいいわけです。

なぜなら、5合目では味わえない雄大な景色があり、登山者しか見れない光景があちこちあるからです。
しかも、足場はバスが通過できるほどの大きな幅。安定感も抜群です。
こうした事から足場を撮影しないで、下から来る人を撮影すると、こんな画像になります。
まるで空の中を歩いてる感じになります。
・右側奥に立たせて、左側から撮影してみよう!

さあ!
インスタ映えしようなシルエットの制作です。
ネタ的にいえば、こんな感じです。
そんなに難しい事は一切ありません。
あるとすれば時間です。
夏の富士山で、午後の4時位以降であれば、登山している右側は太陽と逆光となります。
そうなると、上の画像のような形で、6合目の登山から見て、こんな感じに、山の稜線の中に人が立っているようになります。
これはスマホでも全く問題なく撮影可能です。
6合目から7合目の間。
ひっきり無しに人が通過しているわけではないので、ちゃんと設定し配置すれば、完璧なインスタ映えが完成します。
(1人登山では不可能ですけどね)
ちなみに、この影は、更に時間が進むと、富士山自体の影になります。

もっと高い8合5勺位から見ると、こんな感じに、富士山自体が影となる「影富士」が午後5時半から6時くらいにかけて見れます。
下界も綺麗でないと、ここまで綺麗には見えません。
ちなみに、6合目あたりから午後5時くらいにみるとこんな感じ。

影富士みたない感じ?
とい感じになります。
影富士ツイート
富士山の魅力として影富士があります。今回は影富士のツイートを2019年から集めました。
やっぱり好きだなぁ、富士山…。#genkinifujisan pic.twitter.com/H08R1m4t9V
— ふじっぴ (@genkinibocchi) August 4, 2019
こんばんわ!蓬莱館です
本日夕方に影富士見えましたので写真貼っておきます!
最近天気が快晴が続いてます!
水分補給などしっかりして登山して来てください^_^
本日女子プロバスケ選手の馬瓜エブリン選手が蓬莱館に泊まってくださいました!写真載せていいとのことで貼っておきますね^_^ pic.twitter.com/x8f8CAIuhe— 蓬莱館2019 (@Horaikan_3150m) August 5, 2019

