
6月8日の土曜日。
梅雨の時期ですが、ちょっとの「曇り」を活用して、今年の13回目となる登山訓練。いつも通りに高尾山にて訓練してきました。
7月からはとうとう富士山の登山が出来ます。
もう30日をきっており、訓練もさぼることも、無くす事もできないほど切羽つまっております。
こうした中では、梅雨の時期でも、少しでも晴れが期待できる日に訓練しなければいけません。

予想通り、雨模様とアナウンスされており、登山道はほぼ誰もいない形が多いです。
ある意味では登山しやすい形ですが、雨なのでツルツル滑る可能性があります。
ですが、登山訓練の場合は逆によく、ツルツル滑る場合にも備えて、登山訓練をする機会が出来ており、逆に良い経験なんですね。
ですから、梅雨の時期の登山訓練も良いことなんです。
特に、富士山などでは、急に天候が悪くなることが多いからです。

ですが、本当にコケル可能性がありますので、自分の技量がないと判断した場合については、危険であります。
ほんの一瞬油断しただけで滑りますので、注意が必要なんです。
ですから、安全に降りる事を最優先して、3時間程度の訓練としました。

帰りは通常の道路を歩いて行く形で少しだけ訓練をプラスしたり、少しはマラソンして足に負担し対応しました。
ともかく、もう半月を切る形になり、山開きなどを見ると、本当にまだまだ体力が完全ではありません。
結果として、富士山登山で「実施訓練」をして対応する形もいいかなぁと思い始めております。

