第15回目登山訓練。雨なので雨登山訓練

6月

今回は富士山で良くある天候の変更。

それで良くあるのが雨対策と風対策です。標高3000mですから、これが本当に大変でありますが、実際に体験した人しかわかりません。

そこで今回は2日間雨模様でしたのであえて登山を高尾山にて行いました。

登山、雨マークのため普通の登山者は少なく13時頃からスタート。

全体としては、高尾山の場合は行楽地でありますので、この雨でも土曜日という事でそれなりに沢山の人が来ます。結果的には普段よりも5分の1・6分の1ですが、それでも多いですね。

訓練なので、比較的に登山人数が少ないと順調に、自分のペースで登れますので、訓練としては非常に良かったです。それなりに訓練できました。

ただ、半分までは意外と雨はなく、後半の時に集中して雨がふったため、雨登山の訓練ができたと思います。

 

その訓練の内容としては、雨の時にはすぐに着て、雨以外はすぐに外すという訓練です。これがけっこう大事であり、訓練しないと、着たままであり、脱いだままになりますね。

あと、大切なのが、雨なので道の危険度が増すことです。

回も木の根部分に足をついたら、みごとにこけました。これは良くて、みごとに背中からこけて、しっかりと受け身の状態でツルンとした感じがありました。

これは良かったです。

こうした訓練は、富士山の登山では非常に重要な経験となります。

なぜなら、もし、この訓練内容を富士山の登山中ですれば危険だからです。

当たり前のように聞こえますが、これが最初だと最悪になります。

こうした訓練は「雨登山訓練」となり、富士山登山では絶対に数回はしなければいけません。ちょうど6月・7月は梅雨の季節なので、こうした訓練がしやすくなります

けっこう大事なので、皆さんも雨訓練登山はしましょう。

さて、帰りのバスの中で、腰を落として座りましたが、なんと、ぎっくり腰状態となりあせりました。そして、それは良くある自分の中の「持病」なので、本当に残念でした。

なぜなら、体力があり、帰りに水泳の予定でしたが、キャンセルとなり治療になるからです。

 

ともかく、後数週間で富士山の開山です。

頑張って訓練します。

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