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霞ヶ関ゴルフ会場
プライベートゴルフ場。会員のための会員によるゴルフ場。もっともふさわしくない開かれてないオリンピック会場。女性会員問題について

霞ヶ関カンツリー倶楽部の本質は、
会員のための会員よる会員のための私設ゴルフ場
である点。
このため、もし、オリンピック会場で選ばれなければ、今回、問題自体にならない。
あくまでもプレイベート空間であるからだ。
例えば、私学の男子校の学校に向かって「男女共学でないといけない」という論調と同じだ。
じゃ!何が問題なのかをお伝えします。
目次
会員の女性ゴルフプレイヤーは誰一人不満がない現実

取材をしたページがありました。
・霞ヶ関会員のホンネを独占取材!女性会員制限の五輪ゴルフ会場問題「一度承認したのに…」(No.49405) ツアーニュース ツアー情報 ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報
この中を読むと、本質がわかります。
女性会員A
「今のクラブライフで女性差別を感じたことはなく、楽しくプレーできている。正会員になれる道筋ができるとすれば嬉しいが、なるかどうかはその時に考えます。オリンピックがこの倶楽部で開催されることは素晴らしいこと」
女性会員B
「女性は家族会員、週日会員だけであることがわかったうえで入ったので、特に問題は感じていません。女性の場合、日曜日に家の事などやることが多いので今のままでも良いと思っています。女性でも正会員になれることは良いことと思います」
感想を分析すれば、当たり前で、現在212名の女性会員がおり、女性会員からのクレームはないとの事。
今までに9000人を超える女性がプレイしている実績もある。
・家族会員というVIPの女性達。年収数千万円の妻達

一般庶民からすれば、入会金に800万もポンと出し、外国高級車(運転手付き)でゴルフ場に行くような方が、霞ヶ関カンツリー倶楽部の会員像である。嫌味を言えば、そんな富裕層の家族会員に、なんの不満があるのでしょうか?
週末会員の女性の方いるようですが、ほぼ家族会員でしょう。
そうなると見えてくる現実は、年収数千万円の妻・または恋人であります。
この方々の不満は、プレイ自体の壁はなく、夫の年収の範囲内に優雅にゴルフをプレイする姿しかありません。
現在、多くの家庭で、70%近くが共働きになっている理由は、経済的な側面が強く、平日の日中にチャラチャラとゴルフをしている余裕など一切ありません。そんな時間があれば、仕事をして、少しでも家庭の収入を手助けするのが流れです。しかし、そこに見える霞ヶ関カンツリー倶楽部の女性会員の実像は、想像した通りの、「そんな不満などありませんわ!オホホホ!!」という形にか見えません。
オリンピックゴルフ会場には入れても、プレイは一切できない庶民排除のプレイベート空間

今回、女性会員問題があり、男女差別などと、少し本質がズレております。
正会員1200名程度のようですが、その多くは政財界の方がズラリ。
「ああ!なるほど!だから選ばれたのか!」
と、単純な連想をすれば、わかる流れであります。
・日曜日にプレイ出来ない程度?正会員と違いは?
もともと、霞ヶ関カンツリー倶楽部は、会員費や会員権の情報を公開していません。
こうした中、正会員との違いについての記事がありました。
・五輪会場の霞ヶ関CC、初の女性正会員3人を登録 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
霞ヶ関CCでは昨年まで、女性会員はいたものの正会員としては認められておらず、特定の日曜日にプレーすることは不可能となっており、これは男性会員には適用されていなかった。同CCにいる約200人の女性会員は、男性正会員の親戚である準会員か、日曜日にはプレーできない「週日会員」のどちらかとなっている。
調べて、あっけらかんです。
・正会員・・・日曜日にプレイ出来るぞ!
・非正会員・・日曜日は俺達「正会員」がプレイしているから、平日にゴルフのプレイをしろよ!
という流れ。
完全に、庶民を敵に回すプレイベートゴルフ場であります。
霞ヶ関カンツリー倶楽部の常識。世間の非常識?

お金持ちとの交友関係が一切ないので、素晴らしい「嫌味」が書けましたが、いかがでしょうか。
ただ、霞ヶ関カンツリー倶楽部は「プライベートゴルフ場」であります。
結論からいえば、霞ヶ関カンツリー倶楽部の常識が、世間の非常識であっても、間違いではありません。
逆に、それは同じ仲間同士の連帯感を出す良いことです。
女性会員が必要という流れはあったとしても、完全に「大きなお世話」でしかありません。
・じゃ!オリンピック会場としてはふさわしいの?という着地点
それでは、霞ヶ関カンツリー倶楽部がゴルフのオリンピック会場として、ふさわしいかと言えばNOでしょう。
残念ながら、多くの庶民を敵に回しているのが現状で、お金持ち達はお金持ち同士喧嘩せずです。
しかし、オリンピック会場として、または川越市としても、こんなブルジョワゴルフ場に「愛着を持つ」というのは不可能に近いです。
いくら伝統があり良いコースであっても、会員以外愛すべき所が見つかりません。
・じゃ!どうすればいいわけ!
結論としては、オリンピック会場としては「不適切」でありました!と言えばよいだけ。
ただし、もう決定してしまっている状態では、仕方がなく、オリンピック会場へ行く人も、ある程度は、大人の対応で観戦するしかありません。
金持ち向けの富裕層ゴルフ場など、一生に1度は入れるかどうかですので、その点を楽しみにすれば良いと思います。
2018年8月2日
2020年7月30日 午前7時
小江戸五輪ゴルフ競技まで
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