卒業記念品レポート第2弾 (2019年3月)

シェアする

9view

とうとう3月中旬。

ほぼ卒業式真っただ中になります。ツイートを見ても、または、記念品ストアーの納品日考えても、「もうあちこちで卒業式」となっております。

そこで、今年の卒業式のレポートをお伝えします。どんな卒業記念品があるのか楽しみです。

01

高評価。地域性・独自性がある記念品

ハンコ?タオル?ボールペン?

毎年・毎年、頭が悪いの?と思ってしまう卒業記念品の数々。やっぱり独自性が大事。

そんな記念品をピックアップしました。

やっぱり女性向け(女子学校)なら、こうした商品。

これがボールペンとかありえないでしょう。

または、私立のブランド品プレゼントもあり得ない。

ターゲットに合わせてプレゼント。

ダイソーの100円ショップで使っていたから、なおさら嬉しいもの。

そして、大事なのがこちら。

地元産の商品。

意外となく、どこでも売っているようなものは思い出にならない

「地元はダサい」

という発想自体が、もう老人の発想なんだよね。

やっぱり地元愛は生徒の方が強いです。

これは凄いオリジナル。

皿なんですが、手作りでしょうか。それとも業者。

どちらにしても、こうした「世界で1個」のは思い出になります。

(ただし、使い道がないのもありますけど)

02

写真立てが相変わらず大人気のわけとは!

毎年、ツイッターでレポートを調査しているのですが、その反応を見ると、

いまどきの生徒はやっぱり大好きアイドル

なんだと、つくづく思う。

大人視点で見ると、バカバカしいのですが、この年頃の生徒は、狭い世界が唯一の世界

やっぱり、そっち系が大好きなんですよね。

写真立てが、どうしてアイドルグッズへと「変貌」します。

本来なら、こんな感じで集合写真がいいのですが、なかなか学校が思っているような方向には進みませんよね。

03

やっつけ卒業記念品の最後とは

学校側からすれば、毎年・毎年、面倒であります。

「卒業記念品なんて面倒だ!」

と思う気持ちは非常にわかります。

ですが、そんなやっつけ仕事をすると、こんな感じ。

見ると、とてもやっつけ仕事には見えない「オリジナル記念品」です。

それが

「貧乏かよ!」

と言われるのは、当然、悲しい限りですが、これはやはり生徒側にたっていない学校側の責任であります。なんでもいいわけではなく、卒業記念品には生徒が喜ぶものが必要です。

そして、この問題。

「水筒ダサすぎて」

というデザイン。

プロの目から見ると、もっとダサいデザインなど多数ありますが、これもやっぱり同じ目線で、水筒など普段から外で使うものは、ある程度はデザインを意識して、卒業後も使えるデザインにすべきである

という点です。

そして、こちらもあるある問題。

市販で販売しているような商品。特に100円ショップであるようなものは、安っぽいと評価される可能性が高いわけです。

これは難しい問題ですが、仕方がありません。

04

喜ぶ卒業記念品(ブランド品?モバイルバッテリー?)

では、生徒が喜ぶ商品とは何か?

悪い言い方にはなりますが、

金で解決できる卒業記念品

となります。

プロの視点でいえば500円の単価を超える辺りから、金の力に言わせて良い商品となり、喜ばれます

・ブランド品。ちょっと下品な気がするが

第1弾でも伝えましたが、ブランド品もあります。

これは、ある程度方向性があり、

  • 女性高校である
  • 私立学校である
  • 毎年、恒例化している

となります。

つまり、そういう事で、私立だから金があるわけでもなく、ちゃんと計画を立てて毎年・毎年、同じブランド品を生徒の卒業記念品としております。

つまり、積み立てていると思います

内容自体は下品な感じがありますが、高額品を渡すため、しっかりと積み立てて、卒業記念品をブランド品にしているあたりは評価があります。

・モバイルバッテリー

すでに昨年から定番化しているモバイルバッテリー。

やっぱり、おすすめしているだけあり、500円以上となりますが「ハズレなしの卒業記念品」であります

こんな感じです。

来年の新元号となる卒業記念品の選定には、悩んでいるのであれば、モバイルバッテリーを入れてみましょう。

05

その他の卒業記念品データ

その他、卒業記念品のプレゼントデータです。

こんな感じになります。

3月中旬での調査となります。

平成30年度分卒業記念品レポート。どんな記念品をもらっているの? 

第1弾もありますので、ご覧ください。

第3弾レポート

第4弾レポート

スポンサーリンク

シェアする