どうしたら「短納期で作ることが可能」なのか!3つの準備と3つの行動

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記念品ストアーでは、1995年から約20年近くネット専業のオリジナル記念品販売をメインとして運営しております。

このため、まず、行うべきサービスとして「あそこに頼めば、他店では無理でも何とかなる!」という実績とノウハウがあり、それを自社サービスの「優位点」としております。

今回は、そんな中、記念品を短納期で作りたい!

という要望について、どのような事が最低限必要であり、どのようにしたら出来るのかを、ご説明します。

01

準備1 ページをしっかりと見る

当店の印刷は「1色の名入れ印刷」となっております。

ですから、まず、オリジナルグッズとしては「初級コース」であり、それほど難しいものではありません。このため、まずやるべき事としては、ページ内にある過去に製作した名入れ印刷サンプルを、しっかりと見て判断し考える事です

これができる人・できない人では、これからの作業で圧倒的に「差」が生まれます。

なぜ?過去の事例を沢山掲載しているのかは、とっても簡単。

あたなでも、この程度のオリジナル記念品が製作できますよ

とアドバイスしているからです。

これを理解できる担当者は、この後の点は全く苦労がありません。逆に、この意味が分からない人は他店にてご相談ください。

到底、短納期でのオリジナルグッズを製作することなで出来ませんので。

02

準備2 自動見積もりで予算を知る!

オリジナル製作での「壁」があります。

(1)数量

(2)総額

となります。

数量については、当店は法人向けサービスなので、「1個」「10個」のような楽天市場向けの個人通販ではないので、もともとターゲットとしてありません。

しかし、法人でも、今の景気の中では、予算は限られているので、コスパ重視の選択が重要になります。このため、数が多くなくても、それなりに予算が限られた中で対応します。

今回、こうした悩みや不安がある中、当店では自動化をして、すぐに総予算がわかるようにしました。予算さえあえば、当店ではオリジナルグッズ製作は最短で可能です

ぜひ、予算が通過できるかどうか?判断のうえで依頼をお願いします。

03

準備3 在庫を確保する!

人気の記念品は実は「在庫がない事が多い」ものです。

このため、短納期の一番重要な要素は、商品をしっかりと確保する事です

多くの担当者が間違うミスとして、いつでも商品があると勘違いして、いざ!注文した時には、他のお客様が使って無くなっていた点です

これは良くあることで、イベントやキャンペーンは常に同時に他業種でも、似たようなイベントをしているから、在庫が無くなる可能性が非常に高いのです

ですから、まずは何よりも、デザインよりも予算よりも、まずは在庫確保をしましょう。

在庫の確保については、早めに営業担当者と打ち合わせをして、購入の意思を伝え、アナログ的な部分で、しっかりと「言った・言わない」レベルではなく、書面やメールなどのやり取りをし、証拠を残すような形のビジネスを進めましょう。

04

行動1 データを用意する

準備1にも該当しますが、短納期にも非常に影響を与えるのが、印刷データです。

もともと、データがしっかりとしている所は法人分野であり、法人の中でも業界に慣れた人となります。結果として、短納期を依頼し成功できる所の90%近くが、しっかりとしたデータを製作出来る所となります

ですから、データのある・無しで、記念品ストアー側から見ても、

「あ!この担当者は大丈夫!問題なし」

となりますが、全くわからない人となると、「これ!駄目だわ」となります。

データがある人は、「イラストレーターデータがあるので、このデータで印刷して、○月○日まで納品をしてください」と指定されます。

ここまであると、あとは当店の運用レベルの問題となりますので、しっかりと対応しなければいけないのです。

・イラストレーターって何?

もともと、印刷業者の中では、アドビのイラストレーターは基本中の基本スキル。

印刷をしたい場合には、必ずイラストレータースキルが合格ラインにないといけません。

こうした中、イラストレーターがある会社では、短納期が可能と判断できます

印刷のノウハウスキルは、非常に工程管理が必要で、運用管理をしっかりとした担当がいますので安心して仕事が出来ます。

逆に、経験がない人やスキルが無い担当者であれば、スキル不足で短納期が出来ません

こうした判断を見るためにも、イラストレーターでの有無が重要です。

基本、短納期でなければ、イラストレーターの知識や技能がなくても問題ありません。

05

行動2 営業をしっかりと「密」に交渉する

最初はネットのやり取りの方が絶対に効率的でありますが、短納期の場合は、しっかりとコミュニケーションが必要不可欠です

・ちょっとした連絡ミス

・ちょっとした勘違い

・ちょっとした変更

などなど、失敗の要因が沢山ありますので、確認は非常に重要です。

ですから、こうしたトラブルミスを無くすためには、必ずアナログな

・電話対応

・FAX対応

など、ダブルチェック対応が必要不可欠です

ですから、お互いにミスはしたくないので、お互いに遠慮なく電話やFAXなど、どんどん納品まで常に連絡を取り合うようにします。

06

行動3 確認は撮影画像で十分!現物確認をするな!

最後になりますが、短納期で納品するためには、無駄な作業は一切はぶきます。

その中で典型的な例が「現物確認」となります。

「どうしても上司に確認が必要」

「どうしても先方の方の確認が必要」

と理由はありますが、それは拒否しております。

時間こそ第一優先なのですから、邪魔ではなく「妨害行為」でしかありません。

このため、決定的に必要なのが、この現物確認作業です。

・メールで撮影した画像を2枚ほど送り最終確認

オリジナル記念品の短納期。

当店では、工場で撮影して確認。更にメールで送信し半日以内に決済し進めます。

だからこそ、短納期で納品が可能になります。

さらりと書きましたが、90%位はこの対応で問題ありませんが、残りの10%はうまくいきません。どうしても現物が必要となります。

このような場合については、申し訳ありませんが、当店では「取引禁止」「他店にてご相談下さい」となります。

もちろん、他店でもこの現物作業となれば間に合いませんので、結果論からいえば無理なのです。

07

まとめ

どうでしょうか!

他の項目も当然ありますが、人と人が対応し、また、他店では出来ないスケジュールで対応するのですから、マニュアルしか対応できない「非柔軟さ」では無理です。

ただし、上記の3つの準備と、3つの行動さえ伴えば、1週間以内に納品も可能です。

また、常にこのスケジュール感で常に対応しているので、問題なしと言えます

ぜひ、短納期のオリジナル記念品依頼お待ちしています。

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