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思った通りのランキング内容に満足【追記】

ランキングの活用ですが、ビックデータを活用するなどのデジタル対応も素晴らしい方法ですが、最近は「デジタル&アナログ」を活用して、デジタルだけに頼らない方法を活用しています

今回はこの件について追記していきます。

 

まず、デジタルだけだと、「単純明快なランキング情報」しか手に入れることができからです。市場は複雑化しており、趣味・興味も多様化しております。結果として、こうした単純さは初期の段階ではいいでのすが、本質的な売り上げ増を狙うためには、もっとアナログとの融合が必要なわけです

ですから、ランキングの情報で人気があるから、そのままその記念品が人気があるというのは間違いであるという点もみておかなければいけないのです。こうした視点はアナログでの情報収集でわかった点です。

 

個人通販店の楽天を見ると、人気のランキングの差が明確

こうした流れでみれば、当店のような小さい店舗のビックデータでは、小さい市場での情報だけでありますので、正確さが欠ける場合があります。ですから、大きい市場での楽天などの人気ランキングなどを直接的には活用できませんが、間接的に活用することで、しっかりと対応していきたいと考えております。

全てを活用するのはとっても難しい事なのですが、こうしたデジタルでも、アナログ的な要素をしっかりと「融合」させておくことで、本質的なランキングの精度をより高度化できると判断しております。

2017.06追記

 

 

ビックデータという言葉がありますが、ランキング情報もその中のひとつです。

記念品ストアーの中のランキング情報は、もっとも大切なビックデータなのですが、最近、思った通りのランキング分析が可能となり、とっても満足しています。どうして満足しているのかお伝えします。

 

 

記念品名入れのおすすめは?
 

伝えたい商品を伝える力




ランキングの情報は何のためにあるのか!

この根本的な分析が今までわかりませんでした。それが最近、やっとわかりました。

ランキングの情報はもっと見たいお客様のためだけにある

という点です。

この本質にきづいた時点で、本当に何のためにランキングがあり、記念品ストアーとしては何をしなければいけないのかが、わかりまして、コツコツと変更できるようになりました。

そして、ランキングを見ては、

「どこがわからないのか、運営者がわかるように努力する」

ということです。

当たり前のことですが、とっても難しいのです。

それは本当に骨が折れる作業でありますし、簡単に答えが出ているわけでもありません。

ですから、一生懸命に対応しないと答えすら出てきません。

 

商品自体には商品の魅力がありますが、その魅力を十分に伝えているかという点です。さらには、もっと価値を最大限に増やす努力をしているかどうかです。

このことを、しっかりと対応することが、ランキング情報の中でもっとも重要視される部分だと思っています。

2017年6月14日