「あれも・これもしたい」
「このような記念品なら喜びそう」
こう考え、記念品選びをするのは当然ですが、それを可能にするのは、あくまでも「お金」であります。
世の中の仕組みで、予算があれば、何でも事が可能ですが、どうしても、期待感が強すぎて、出来ない事を要求する傾向があります。
これについては、ビジネスマンであれば、予算と納期と個数をいつも、にらめっこしながら仕事をしているわけであり、非常に自然な行為なのですが、主婦層となると、ビジネスの世界から遠い存在でありますので、どうしても無理が普通に通る錯覚に陥る感じがあります。
もちろん、それを補う楽天市場のような個人通販をメインとしたサービスもあり、いちがいに補完できていないかといえば違います。
ただし、こうしたサービスの多くは、親切・丁寧な接客型でありますが、それと同等の「利益」を含まれており、コスト的には高くなります。
これをホテルに考えれば、一流ホテルはサービスもいいが、ホテル代が高いのと同じであります。
これと同じように、当店は薄利多売式でありますので、サービスレベルも利益相当なんです。
あれもこれも出来るのは予算の範囲内です。
これを小口の素人の方が見ると、どうしても、大手企業が出来る事は、全て予算内で小口でも出来ると間違った判断になりやすくなります。
これを仕方がないと判断するのか、それとも無知とするのかは、たぶん両方とであり、民間企業である組織は、どうしても利益の範囲内でしか対応出来ません。
2019年11月28日