記念品ストアー

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周年祝いについて調べてみました

周年記念品を販売しているため、現場感覚は物販ではありますが、周年祝いの現場では、どんな感じなのかわかりません。

そこで、今回は調査しながら、分析してみます。

 

周年祝いの「のし」について悩んでいる。祝儀袋も

周年祝いののし画像一覧
まず、周年祝いで、のしをどのようにしたらいいのか?という悩みからスタートです。

個人レベルでも会社レベルでも、ご祝儀なので、記念品を渡すパターンもありますが、逆に結婚式のように、参加者側が渡す場合もあり、なかなか難しいですね。

基本は祝儀袋があるので、こうした点があるのがわかります。ただし、式典の参加者に配るパターンが多いでしょう。

 

周年祝いの花

こちらのタイプは開店祝いのタイプと同じで、けっこう沢山ありました。



どちらも素敵な花は、プレゼントとして非常に好感が持てるタイプなので、とってもおすすめ。

見た目も派手ですし、記念品と違い、上品さがありますね。

 

周年のお返し

お返しについては、お返しをするべきか?しないべきか?の判断が、できないお店側の相談が多いのが特徴です。

良い事例として

・パーティーなどで、再度、イベントをして返礼するタイプ

・品物をオリジナルで製作して返礼する

などがありました。どちらもいいですが、基本は取引先や協力会社と太いパイプ作りは、何度あってもいいわけです

最近は、お中元やお歳暮などがなくなっておりますので、こうしたイベント事例をうまく活用しましょう。

 

周年祝いの挨拶と文例

大きい会社の周年・創立ですと、挨拶文だけでも大変です。

ですから、文例などが必要でしょう。

周年祝いにピッタリなメッセージが見つかる厳選14文例!【Office Gift】

こちらを見れば沢山の事例がありますので参考になると思います。

ちょっと結婚式に似ているような感じですが、基本は気持ちがこもっていればいいと判断しています。


気持ちさえ伝われば、けっこう喜ばれるとわかりますね。

飲食店が多い理由

最後になりますが、周年祝いで他よりも飲食店が多い理由があります。

それは、非常に競争が激しい業界で、5年後に飲食業を継続している店舗は非常に少ないからです。

飲食店経営に手を出したら、その先には「地獄」が待っている(三戸 政和)

ですから、1周年・2周年と祝いたい気持ちが強く、通常の企業のように会社ではサラリーマンでありますが、飲食店は店主が経営者であり料理長でありますので、どこよりも気持ちが強いわけです。

そうした意味では、確かに記念品ストアーでも、飲食店関連は、他の業界と比較して多いですね。

2017年7月25日