特集: 防災 敬老会 冬のあたたかアイテム
周年記念品販売をしているため、周年事業の目的やコンセプトがどこにあるのかを知ることは非常に大切です。
当店は記念品を製作しているだけであり、どのような意味があるのか、わかりませんので、今までの事例などを参考にアドバイスをします。今回はどのような企画やコンセプトで周年事業をしているのか調べてみました。
周年事業の企画段階において、まず目的となるのが、会社がこれからも存続している「意味」を、社員にも社外にも伝える行事である点です。日々の業務に追われ、今後の展望や将来の見通しなど、伝える機会が限られてしまう場合があり、周年事業をすることで、しっかりと伝えることができます。これが周年事業の大きなコンセプトです。
企画の段階で、オリジナルのメッセージを伝えることが必要であります。イベントを開催する方向があるにも、会社をより元気にするための試作と言えます。
行事を実行する場合、どのタイプであるのかを、ざっくりでありますが、認識すれば、進めやすくなります
・組織活性タイプ 社員向けの施策
・イメージアップタイプ 周年事業自体が目的
・株式PR型タイプ 上場企業セレモニー向け
・社会貢献型タイプ 文化交流や福祉関連のPR
となります。
多いのは当然、組織活性化タイプであります。次に多いのが、儲かっているからこそ出来る周年事業なので、株式公開上場企業のタイプが多いです。
総予算に比例していますが、どれが一番最適なのかは、「長く価値が持続する」という視点で選ぶといいでしょう。
最後になりますが、当店が唯一、他の業務と違う点としては、記念品に特化している点であります。
ですから、どのような視点で記念品配布が最適化されるのかをしっかりとお伝えできればと思います。
人気の周年記念グッズも、なるべく多くご紹介できればと思っております。
通常「お菓子」「時計」の商品群が多く、当店が得意としているオリジナルの名入れ印刷対応も、企業からの人気サービスとなっておりますので、この点をしっかりとお伝えできればと思っております。
2017年7月26日
<オリジナルカタログできました!>

20社のメーカーから商品を抜粋したオリジナルカタログが登場しました。
こちらのカタログをご希望の方は「無料カタログ請求」からお申し付けの際に備考欄にご記載ください。
pdfファイルでも公開していますので、気軽に見たい方はこちらをご覧ください。
記念品とは?
記念品とは、特定の人、場所、イベント、または機会を記念するために贈られる物品のことです。これらのアイテムは、通常、その出来事や経験を思い出すために保管され、展示されることがあります。記念品には、例えばキーホルダー、マグカップ、写真フレーム、時計などがあります。これらのアイテムは、個人的な思い出だけでなく、ビジネスやマーケティングの用途にも使用されることがあります。
最近は周年記念品・創立記念品の製作が多く、ロゴマークや会社名・イベント名などを、名前入れ・名入れ印刷をして、オリジナルグッズとして式典の参列者への周年記念の贈呈品として配布するのが多くなっています。人気の記念品を名入れして手軽に安く大量に使う場合は、記念品ストアーにて。

【電話対応時間】平日:月曜日~金曜日 10:30~16:00
【注文受付時間】15:30まで。それ以降は翌営業日扱いとなります。
※土日祝はお休みとさせていただきます
金・土・日の分は月曜に対応いたします。
【名入れデータ提案・デザイン製作等】火~木 10:30~15:30
※デザイン案の作成、相談、受付は月~木のみとさせていただきます。
金・土・日・月の分は火曜に対応いたします。
【商品のみの納期】
ご入金確認後の平日2営業日後に関西から発送
※天候の影響で納品が遅れがでる場合があります。
※年末年始・夏季休業期間は明けから4日後発送。
【名入れ納期】
通常ならご入金確認後 約1か月後
※「イラストレーターCMYKベタ100%実寸データ支給」「文字のみの簡素なもの」要相談で1.5週間で可能な場合がありますのでメールでお問い合わせください