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周年事業の目的やコンセプトとは

周年記念品販売をしているため、周年事業の目的やコンセプトがどこにあるのかを知ることは非常に大切です。

当店は記念品を製作しているだけであり、どのような意味があるのか、わかりませんので、今までの事例などを参考にアドバイスをします。今回はどのような企画やコンセプトで周年事業をしているのか調べてみました。

 

存在感・価値観の共有

周年事業の企画段階において、まず目的となるのが、会社がこれからも存続している「意味」を、社員にも社外にも伝える行事である点です。日々の業務に追われ、今後の展望や将来の見通しなど、伝える機会が限られてしまう場合があり、周年事業をすることで、しっかりと伝えることができます。これが周年事業の大きなコンセプトです。

企画の段階で、オリジナルのメッセージを伝えることが必要であります。イベントを開催する方向があるにも、会社をより元気にするための試作と言えます。

 

 

周年事業の意味を再確認

行事を実行する場合、どのタイプであるのかを、ざっくりでありますが、認識すれば、進めやすくなります

組織活性タイプ 社員向けの施策

イメージアップタイプ 周年事業自体が目的

株式PR型タイプ 上場企業セレモニー向け

社会貢献型タイプ 文化交流や福祉関連のPR

となります。

多いのは当然、組織活性化タイプであります。次に多いのが、儲かっているからこそ出来る周年事業なので、株式公開上場企業のタイプが多いです。

総予算に比例していますが、どれが一番最適なのかは、「長く価値が持続する」という視点で選ぶといいでしょう

 

 

周年事業の事例

最後になりますが、当店が唯一、他の業務と違う点としては、記念品に特化している点であります。

ですから、どのような視点で記念品配布が最適化されるのかをしっかりとお伝えできればと思います。

人気の周年記念グッズも、なるべく多くご紹介できればと思っております。

通常「お菓子」「時計」の商品群が多く、当店が得意としているオリジナルの名入れ印刷対応も、企業からの人気サービスとなっておりますので、この点をしっかりとお伝えできればと思っております。

2017年7月26日