記念品ストアー

履歴 TOPへ

記念品サイトや商品が完全に飽和状態

記念品を探したけど、どこで見ればわかるのかしら?

そんな便利で簡単な方法が、インターネットを使った買い物でありますが、今では、そんな行為は夢のようなもので、どちからかといば、「溢れた情報の中から自分に最適な商品や情報はどれか」が重要になっております。

こうした現状に対して、自分なりに考え方をまとめてみます。

 

 

商品をコピーする 対 コピーしない価値


まず、記念品を探す場合、今の2017年の場合、溢れた情報の中にあり、その理由としては、楽天やヤフー店など「出店」する場があり、その過程で情報のコピーが横行した件です

本来、商品はコピーできませんが、デジタルである場合、簡単にすぐにできるため、楽天にある商品は必ずヤフー店にもあるという形になります。このため記念品だけでいえば、記念品サイトだけになるのではなく、あちこちにある商品の中のひとつしか価値がなく、これでは価値がないのは自明です。

そこで、記念品ストアーでは、どんな形で対応するのか。この点を5つの視点でお答えします。

 

 

【売れた情報から、再構築する】

売れない商品に対して、何度掘りかえしても時間の無駄。売れている商品は、組織が小さければ小さいほど、次の判断が迅速にできます。

そこで、売れた商品の情報を、再度、再構築して、「よりオリジナル度」を上げる努力をしています。
【売れない商品を極端にする】

売れない商品については、逆転の発想で、何をしてもいいと判断。

売れたら心配すればいい。売れないので心配する必要がない。つまり、少し安くしようが、逆に買いにくく(セット販売)しようが自由。

他社と同じ売り方では、埋もれるけど、ちょっと角があれば、それが個性につながると判断。どこでも買える程度の価値しかない商品は、少し極端なほうが良いと思っています。
【コピー自体をあえてしない】

商品名やキャッチコピーは、毎回オリジナルにするけど、商品画像やスペック説明は、面倒なので、コピーして、「詳細な情報に興味があれば、こちらへどうぞ」という形で、余計な事をしない。画像もスペックも、簡単にコピーはできるけど、あえて行わない。

本当に興味があれば、誘導できるし、売れてきた段階で「余分なぜい肉」をつければ良いと判断。

 

 

【盗作する(良い意味で)】

駄目な商品ページは山のようにありますが、良いページも比例して、確かにあります。盗作できるノウハウは、徹底的に盗むという事をしています。

コピー程度の商品ページが沢山あることで、優劣ができて非常に「比較できやすく」なりました。後から判断したほうが、「良いページのコピー」になることを最近知りましたので実践しています。、
【ブラックになる】

世間では、ホワイトになる流れになりますが、零細企業の場合、1人しかいないので、あえてブラック化。鬱とか過労死とかの問題を乗り越えるくらい、追い込む事。「そんな店舗から買いたくない」という人も大勢いますが、逆に購入したい人もいます。

中小のホワイトと競争しても勝てないのなら、あえてブラック化。GWも日曜日だけずる休みしましたが、誰も制限することがないので「あえて出勤し15時間労働」も普通に。努力した分だけ、見返りがあるとアホになり対応。

2017年5月9日