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売り上げにならない顧客層について


やっぱり切るぶき部分は切らないと、優良顧客へのアプローチができません。

しかし、優良顧客へのアプローチばかりしていると、売り上げに結びつかない部分があり、とっても難しいです。

記念品ストアーとしても、どのように展開するのか?しっかりと対応していきたいですね。

 

自動化見積もりでバッサリ解決

ともかく、不満ばかりでは意味がありません。結果が全てのビジネスですから、まずはどのような解決策があるのか、自分なりにしっかりと対策しなければいけません。今回は、システム化によって、自動見積もり機能を装備して、商品だけではなく、名入れ印刷のオリジナル記念品対策までも対策しました。これにより、しっかりと無駄な時間を削減できるわけです。

ただし、小さい仕事から大きい仕事になる可能性が無くなる場合がありますので、こうした点などは、非常に難しい判断なのですが、それすらも、しっかりと対策しなければいけないと判断しています。一番悪いのは何の判断もしないで、行動も起こさなければ結果として、だめになるだけです。

 

顧客層が駄目な部分

もともと売り上げが上がらない顧客もいるわけであり、どんなに対応しても、時間の無駄な部分があります。確かに小さい売り上げは確保されるのですが、結果として、費用対コストの面では、全くあわない計算になります。

ですから、しっかりと対策して、捨てる顧客層の対策もしっかり、しなければいけません。

結果として、ゼロにする必要はありませんので、しっかりと対策すればいいだけなんです。どれだけ効率的にうまくさばけるのかは、コミュニケーションノウハウとも連動しますので、どのような形がいいのか?という点をうまく活用したいです。

 

メールのみのやり取りのほうが効果的

今までに、あちこち試してきたのですが、結果としては、メールのやり取りに関して、対応してもらった方のほうが、うまく仕事になっています。逆にいきなり電話の場合などは、全くとんちんかんな方が多く、対応していると駄目な雰囲気が高いですね。

これには知性の問題があり、やっあり知性が低いと、全てのレベルでの仕事がとどこおるためです。楽天のような簡単な買い物カゴでの対応ならいいのですが、足し算・引き算しかできない人が、いきなり掛け算ではできないのと同じです。

このように買い物レベルにおいて、しっかりと当店のレベルにあったノウハウが必要になると思います。

2016年12月13日

 


 

 

 

 

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