記念品ストアー

履歴 TOPへ

映画ローグ・ワンのB級映画感想とブランド

日本では全く話題すらないスターウォーズのローグ・ワンです。

本来、超ブランドであるスターウォーズのスピンオフとはいえ、これほどまにで不人気のなのはどうしてでしょうか。

その件について感想を書きます。

B級映画であるスターウォーズ

ローグワン

これは結果論からいえば、アメリカ人が、日本のアニメをC級作品と見ているように、日本人の中と、アメリカ人の中では、文化の違い・価値観の違いに相当する、全くの美意識の違いがあります。

例えば、スーパーマンはアメリカ人であれば誰でも憧れますが、日本人はないです。逆にドラえもんは日本人であれば親しみがありますが、アメリカ人はゼロの感情です。

スターウォーズについては、伝説の映画ですが、だからといって、誰でも憧れるのかといえば全く違います。

エピソード4・5・6以外は駄作

単純にいえば、スターウォーズのエピソード4以外は、あまり名作とはいえません。ですから、1・2・3のエピソードや最近の7などは、ほぼ最悪の内容であり、B級映画程度の価値しかありません。

しかし、ブランド力や宣伝力や、その他「大人の事情」で、B級映画扱いができないパターンの典型例であります。つまらない映画を、つまらないと言えるようになっていないのがスターウォーズなんです。

ローグ・ワンはそれなりに良いけどね

日本人に全く相手にされないローグ・ワンですが、映画を見た感じは、まぁそれなりですし、全くだめではありませんが、お金を出して見るほどの映画ではありません。ファンならいいけど、ファン以外の人がみたら、金の無駄でしょう。

内容的には、最後にみんな死んでしまう新しい展開で、アメリカ映画らしからぬ良い終わり方でしたが、こうした以外は、単なるドンパチ映画であります。多少はエピソード4につながるので面白いのですが、それ以外は駄作です。B級映画です。

2016年12月24日