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まるなげ広場にみたイベントの成功

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先日、2月11・12日に開催された闘会議2017

イベント見学のため、2日間行って来ました。その中で、まるなげ広場というユーザー主体のイベントコーナーがあり、盛り上がりがあるブースと全く無いブースがあり、この件について感想を書きます。

カジノブースは行列

写真のように、カジノブースは非常に盛況で、プレイするだけでも40分の待ち時間が必要でした。このため、今回は参加しないで見ていたのですが、こうしたブースはまるなげ広場の中では唯一と言える部分であり、その他は素通りされている感じが強かったと思います。

ガジノブースも単に設置するのではなく、ちゃんとスタッフが10名くらいいて、その人件費だけでもボランティアレベルとしては、非常に高い部分であります。これをユーザー参加という流れにするわけですから、相当、良いコンテンツだと思います。

ですから、ガジノブースに行列ができるのも当然ですし、また、参加者もそれを当然だと思ってプレイしているわけです。

 

力があるコンテンツが良いコンテンツへ

センスがあるコンテンツも当然良いのですが、これからは、単に少しだけ頑張りました!という程度では、どうしてもレベルが総合的に高くなっているわけであり、簡単にとか、手軽とかは駄目であると実感しました。

いつもは、あまり考えないで参加しているのですが、参加している以上、素晴らしいコンテンツにならないといけないわけです。

結果論なので、「頑張りました!」という程度では駄目なんですよね。

 

敷居が高くなって参加できないジレンマも

ただし、本来、ユーザー参加は、どんなレベルであろうと、参加することに意義があるわけです。そして、その多様性が高ければ高いほど、いいわけです。子供も参加すれば、大人も参加するわけです。

その多様性が高い総合力となるわけですが、全体のレベルが高くなると、必然的に敷居が高くなるハイレベルな感じがどうしても起こり、結果、優劣の差がとっても大きくなるわけです。

 

 

こうした点を分析してみると、簡単にイベントに参加したり、分析したりするのは、大変だなあというのが感想になります。

2017年2月25日