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アプローチオペレーションを読んで感想

定番の店長の質問コーナーです。

今回は、「こちら」を読んで感想を書きます。

 

小さい会社こそ、アプローチを「こまめに」できる下地があり、さらにえいば、「お金がかからない」という点もいいです。

時間というコストを無視すれば、丁寧に対応しても良い優良顧客に対しては、もっと積極的に「行動」することの大切さを、改めて認識しました。

そこで。
当店に届いた1通の葉書。
何かと思えば暑中見舞い。

「ああ!!」
と思い、すぐにデザインして、印刷して発送対応しました。

DMラベル対応した分と、優良顧客には「手書き」で2通お送りしております。

確かに、自分をみてみると、営業メールを
「うざい」
と思うよりも、今では「スルー力」が培われて、どんな情報でも、手軽にスルーし削除しております。
ですから。
そっとしてもらいたい というのは今では、けっこうお客様からすれば、「できている状態」であり、積極的に「関わりを持つ」という立ち位置にしておかないといけないと思いました。
蛇足ですが、

わたしは、「コミュニケーション障害者」なんです。

と言うと、卑下している感じなんですが、他者からみると、昔から引きこもりで、友達もいなく、恋人もいないわけです。

そんなわけで、これを逆手にとっています。

それは「馬鹿みたいに話しかけています」という状態です。(恥も外聞もなく)
例えば、先日は富士山登山をしてきたのです。
当然、1人登山です。
(普通は友達や家族や会社同僚などですが)

帰りのバスとかで、座席が2シートなので、どうしても隣に1人座るわけです。

そこで大チャンス!
恥も外聞もなく、
「どうでした登山は!」
と質問して、帰りの40分駐車場まで話します。

大抵は他人で疲れているので、ほぼバスの中はシーンとしていますが、わたしは構わず、話を盛り上げながら、登山以外に趣味の話などを質問しています。こうして「コミュニケーション訓練」をしております。
通常、コミュニケーションなんて「訓練」する事自体、おかしな話なんですが、障害者なんで、逆に伸び伸びできます。

だって「訓練」ですからね。

ですから、今では、誰よりも「おしゃべり角田」となっており、場の空気が「すべる」事も多いですが、それでもプラスにしないといけないので積極的に話かけています。

馬鹿みたいに馬鹿な内容でも、1週間に1度。
竹内んさんに質問しているのも、ご迷惑であると認識しながら
コミュニケーション訓練として書いています。
ご理解のほどお願いします。

という感想を書きました。

店長も大変です。

2017年8月1日