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お客様の声事例。「どうして最小単位がないの?」

当店は法人専門店ですが、インターネットの購入において、どうしても限界があります。

そうした中、100件に1件くらいはクレームが発生しますが、その中でどうしてもできる限界があります。

 

例えば、1個購入する場合、利益は1円です。

そんな販売をしていては、会社が存続できない事はもちろん、給与すらも対応できません。

ですから、利益が出る相手しか対応できないのです

こうした中、やはり最小単位は、こちらが考える1個では100個程度がもともとの流れでありますので、仕方がないと判断できるのですが、ネットのオープン性のため、これには限界があります。

 

 

さて、実例としてサンプル質問がこちら。

「ご連絡ありがとうございます。ご指摘ごもっともでありますが、小さい注文はいらないというのであれば、最低ロットをきちんとご表示して細かい注文は受けれないようにしてください。こちらは、欲しくて買えるからそうしているだけです。そもそも注文できるのに、あんたは買うなとは失礼です。」

 

 

という質問については、返答として

ご返答ありがとうございます。購入する側の問題でありますつまり、「あなたに最適なシステムは存在しない」ということです

 何でも「最低ロットをきちんとご表示して細かい注文は受けれないようにしてください。」という感想は、あなたの価値観であります。
例えば、三菱商事のホームページに「10億円が最小ロットです」と書いていなくても、商社だからわかりますよね
それと同じように、当店は1人運営の零細店舗です。
ですから、何でもかんでも、できることは限られており、最小ロットすら明記できない「駄目店舗」が存在することがあります。
今回は、最初の遭遇でしたが、世の中には、こうした零細店舗は沢山あります。
ですから、怒るのも当然ですが、これから沢山のネット店舗で購入されると思いますが、こうした件は、あなたが「我慢」するしかないのが現状です。なぜ。ここまで言えるかといえば、当店でも仕入れをしますが、「100万円購入しないと取引できません」ということをいわれますが、
その時いちいち「最小購入金額がありません」などと、言えば言うほど、相手にされません。
多くの店舗は営利企業なので、利益が出ないお客様は「ゴミ同然」扱いされます。
その点があり、怒る部分もありますが、自らの仕事を省みると、「自分の給与はその利益からしか出ない」という点で納得できるはずです。ただし、公務員など、非営利組織などは、こうした事がありませんのでコストを無視して、対応できるし、サービスも可能です。
しかし、零細店舗は、こうしたコスト以上の利益ができませんので、こうした返答になります。
少しは、お役に立てればと思います
と返答しました。
ネットショップでは本音トークとなります。
仕方がありません。

2017年7月25日