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映画「ザ・マミー」を見て感想について


B級映画、とっても大好きな店長です。

今回は映画「ザ・マミー」を見て感想を書きます。

 

ダーク・ユニバース第一弾で期待した映画

気合の入れ方としては、まずトムクルーズを主演にしている時点で、どれだけ製作側が期待しているのかがわかります。下手はすれば、ミッションインポシッブルになる可能性すらあります。

もともと、ダーク系は大好きな分類ですから、ユニバース映画が、ダーク系のコンテンツを、どんどん増やしていきたいと思っております。映画の内容はマミーであり、ゲームなどをしていれば、ミイラ=マミーなどで戦うシーンがありましたので、なんとなく、悪役については、想像できる範囲でありました。

また、トムクルーズを使っている以上、駄作ではないであろうと安心している部分もあり、映画を見てきました。

 

 

完全な失敗作品であったザ・マミーの中身

B級程度の内容であれば、よかったのですが、C級でもD級でもありません。

いわゆる見る価値すらないのです。

更に悪いことに、あのラッセル・クロウが出ているのですが(知らなかった)、その役自体も糞以外しかなく、だいじょうぶか!と思えるほどの中身でありました。

もともと、ゲームキャラクターでは有名だから、それなりの古代エジプト系の謎解きなどがあれば面白いのですが、現代の「悪者」があまりにも小物すぎて、意味がなく、また、それを阻止する組織も駄目でした。

 

更に悪いことに、トムクルーズの主演なので、どうしてもラブロマンがあるのですが、これも見るに耐えない脚本でありました。

結果として、完全に時間の無駄でありました。

 

2017年8月20日