記念品ストアー

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大手の記念品運営企業が本気を出してきた件と対応

店長側からすれば、そろそろ大手が本気になって記念品の売り上げをインターネットから獲得しようとしていると思う

当たり前なんですが、それが大手が凄いというのではなく、単にお金があり、それを運営する人や物を調達して、当店と変わらない見た目のクオリティを用意しているわけであります。

ですから、当店の記念品ストアーが特に特別なECサイトではないと言えます

こうした事から、何をどのようにすべきかを、しっかりと今後数年のうちに対策をしなければいけないと判断しております。

今回はこの件についてお伝えします。

 

 

大手にはできない事を沢山持っているかどうかを見てみる

単純な事なんですが、大手には大手の大変さがあり、零細企業でしかできない事は多々あります。

単に同じ商品であっても、見せ方や売り方など、全く違うという点をどれだけ伝えるかが勝負です。

こうした点は、どれだけ記念品ストアー側が持っているのかが勝負なんですけど、実はそれを突き詰めて対応しているのは、ごくごくわずかです。

ですから、本当の意味でしっかりと「特なノウハウ」をしっかりとつめておく事が必要になります

大手には絶対不可能な事を、どれだけ手に持っているかどうかです。

 

 

信頼関係は大手ではなくても、しっかりと作れる件

大手の安心さはありますが、人と人とのつながりであるため、基本、信頼関係は個人レベルであります。

会社がしっかりとしていても、個人がいいかげんであり、信頼がおけないと判断し場合などは、全く役に立てません。

逆にいえば、大手ではないけど、零細企業のほうが信頼性が高い場合は、しっかりと継続した仕事のつながりができます。

 

ですから、こうした点はしっかりと個人レベルでできるように、コツコツと対応しなければいけません。

時間と比例して信頼度が上がるため、普段の努力が必要不可欠になります。

この点も、しっかりと対処しなければいけない点だと思います。

2017年11月21日