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映画「バーフバリ」を見て感想。インドのB級映画は最高だった件



B級映画大好きな店長です。

そんなB級好きな店長が、おすすめされた映画がこちらのインド映画「バーフバリー」です。

上巻と下巻の2回1セットの物語です。

さっそく感想を書きます。

 

インド映画がもう凄い!

インド映画というと、発展途上国の映画程度と勘違いされやすいわけですが、今回、バーフバリを見て「反省」しました。

もう、この作品は日本でいえばシン・ゴジラと同じクオリティと迫力です

シン・ゴジラも他国からみればB級映画の最高傑作ですが、今回、インド映画の最高傑作と言えるのがバーフバリです。

 

これは見た人でしかわからない感想であり評価であります。

物語は3世代に渡る壮大な物語であり、主人公の王様以外にも、インド民族の世界を見るという点でも素晴らしいです。

ともかく、お金のかけ方が異常であり、絢爛豪華であります。安っぽい感じのお金のかけかたではなく、すべてが最高レベルまで引き上げるための努力として、映像でしっかりとわかるので素晴らしいわけであります。

 

 

長時間が非常に短く感じるB級映画って

今はレンタルビデオ店で借りれますが、本当に長い物語で、上巻・下巻で見なければいけないのですが、もう目が離せません。

そうだなあ!日本でいえば宮崎駿のナウシカとラピュタを通して見ているような「爽快感」がありますね

ここまで、ほめなくてもいいのですが、それほど特異性がある内容で、どこを真似た内容でないので、時間は長いのですが、見ている時間は非常に短い傑作だと思います。

2018年3月13日