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先週(7/9~7/15)は102件の見積もり依頼がありました

 

3月29日のマリモの日。今回は不動産サイトをマイクロコピー分析


3月29日はマリモの日。

北海道の阿寒湖にて、マリもが国の特別天然記念物となり、それを祝い3月29日をマリモの日としました。

今回は、藻の丸い形のマリモではなく、なんと!広島県に本社を置く不動産の株式会社マリモをサイト分析します。

 

 

株式会社マリモ


今回は、凄く突っ込み所がある内容となりますが、マリモを販売しているサイトを見ても、あまり意味がないので、大手のサイトを分析することで、新しいアイデアなどが生まれてきます。

そこで、今回は、不動産会社の株式会社マリモを調べてみます。

株式会社マリモ (CO.JPで本社イメージサイト)

株式会社マリモの住まいの総合サイト – 新築分譲マンション (JPで販売用)

の、2つのドメインを所有して対応しております。

この2つを分析してみます。

 

 

CO.JPタイプ

まず、凄いのが、他のサイトにはない「カウントダウン項目チェック」です。

こちら。


残り必須項目が表示されており、入力フォーム自体の確認ができます。

これは凄い点です。

しかし、そんな「親切」をしている割には、マイクロコピー的には駄目です。


これは、何度も対応した結果で言えるのですが、名前を氏名で分ける意味が意味不明。

そして、メールアドレス2回確認も、もう!マイクロコピー関連では、マイナス部分のみです。

 

 

JP対応の新築分譲マンション

まず、新築分譲マンションでの資料請求。

もっと敷居を下げえる必要があります。

マイクロコピーノウハウを使えば、多くの資料請求が生まれます。

では、分析してみましょう。

 


まず、どのサイトも右上にセットされております。

資料請求のボタンです。

すぐに改善すべきです。

 

改善案としては、

「氏名と住所のみで発送中」

と明記するだけで、何倍も入力するでしょう。

 

なぜなら、こちら。


 

地元の埼玉県のグランディさいたま新都心のフォームです。

もちろん、他店と同じように、意味不明な個人情報を入れなければいけないのですが、お客様の目的は何?

そう!

資料請求をして、資料を見たいのですよね。

その目的です。

ですから、2つ改善すればいいだけです。

(1)フォームは氏名と住所のみにする

その他の、メールアドレスや電話番号は一切いりません。(逆に必要ありません)

(2)上の文章にしっかりと内容を書く

どうして、氏名と住所のみでOKなのか!例として

「グラディスさいたま新都心」へ資料をご請求いただき、誠にありがとうございます。お気軽に資料をお送りできるように、個人情報である電話番号やメールアドレスは一切必要ありません。頂いた住所へは「今日」メール便にて郵送しておきます。ご検討をお願いします

と、すれば、どれだけ敷居が低くなるでしょうか。

 

どこに目線を置いているかです。

あくまでもお客様目線で対応しなければいけないのです。

 

 

まとめ

多くの新築分譲マンションのテンプレートは、同じであり、建前として個人情報などを悪用しないと伝えているのみも関わらず、無駄な入力フォームが存在し、離脱につながる大きな原因となっております。

マイクロコピーを勉強することで、「本質的な行動」の部分が、ハッキリとわかります。

 

ちなみに、当店では、昔は同じように住所と氏名でしたが、テンプレートのため、無駄な入力フォームが多くなっております。

改善しなければいけないでしょう。

2018年3月23日