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新規取引の難しさ。やっぱり売り手側が強い現実


 

 

商売をしていると、世間で言われている事とは全く違う事があります。

それは買い手側が非常に強く、それは「お客様は神様」という言葉とおりです。

 

ですが、実際には違う場合が多く、今回もその体験をしました。

 

ギフトショーの展示会で新しく「株式会社アライヴ」という会社を見つけ、非常に良いチャンピオングラスなどがありました。

展示会では、無料カタログを沢山配布しており、気軽に問い合わせが出来ると思っておりました。

 

こうした中、やる気を見せようと、積極的に動き、どこよりも早く多くの情報を掲載し、オリジナルの受注依頼を受けようと画像などの依頼を指示。名刺交換した方が、こちらかみてあまり能力が無く、結果的に部長さんクラスが出て、

 

「御社とは、あまり相性がよくない」

「10万個買ってくれるの?」

「過去の取引実績がゼロでしょう。なんであれこれ要求するの?」

という感じでした。

 

これには、店長としては面くらいました。

ギフトショーに出ているわけですから、新規顧客がほしい!という希望で出ていると思い、実績ゼロのため、どこよりも真剣に積極的に依頼をした形。それが先の言いようでは、非常にガッカリとしました。

 

 

売り手が強い商売

買い手でるこちらが強いという事は、商売をしていれば、そんな事はありません。

今回のアライヴでもわかるように、

「売ってあげない」

「取引したいくない」

という、スタイルも普通にあるからです。

 

ですから、当店としても、その考え方に賛同しており、良い・悪いは別として、この対応には、問題がないと思います。

ただし、少し感情的には、

 

「だったら、わざわざギフトショーで公開するな!」

と、一言はいいたいです。

また、公開しても、ここまで制限があるアイテムなら、制限付きというのを伝えてもらいたいものである。

 

 

商売の売り手が強い理由「予約してでも買いたい商品」とは

本来なら、こんな横暴であるり、女性従業員の交渉レベルが低いなら、もともと、こちらか取引すらしたくはないのです。

しかし、それは間違いであり、商売の本質は、

 

・行列しても買いたい商品

・予約しても買いたい商品

 

があるかどうかです。

安いかどうかなど二の次であります。

 

まさに、今回は、どんなにバカにされても、この商品だけはほしいわけであります。

ですから、何よりも頑張った結果、駄目であった現実は、本当に悲しいわけであります。

 

 

 

別のメーカーから出ればそこで挽回する

今回のアライヴさんとは「相性が悪い」と、ハッキリと言われたので、今後は、新規の取引は出来ないと思ました。

これだけ実力がある部長さんに、嫌われては、何も出来ません。

 

更に、こちらは零細企業であり、アライヴさんの顧客は大手ばかりで有名企業。

どちらを「生かす」かは、選択の余地がありません。

 

結果として、別のメーカーからチャンピオングラスが出るため、今後の商品提案が出来ないと、残念で仕方がありません。

2019年2月27日

 


 

 

 

 

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