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映画「ターミネーター ニューフェイト」を見ての感想と評価


 

昨日の公開日に映画「ターミネーター ニューフェイト」を見てきましたので感想を書きます。

 

総合店としては、続編としては合格であります。

主人公はシュワちゃんなんですが、やはり、ハミルトンの演技や存在感が高いので、見ていて安心感がありましたね。

 

全体的にターミネーターの続編なので、ある程度は、その内容が分かっているものであります。

人類とロボットの戦いです。

ですから、こうした中身で、とっても白けるのがロボットの性能が、どんどん高まって、フィクションになっていることであります。

これがあるため、今回もネバネバロボットが本当に駄目で、見ていても「ダメだ!これは」となりました。

 

本来、ロボットは恐怖の対象で、凄い存在なのですが、単にCGでウネウネしている感じしかなく、見ていて飽きてきました。

ロボットを作っているのか、単にCGを作って見せているのかです。

 

これがリアル感が無い原因となり、せっかくのターミネーター映画が、単なるCG映画になっておりました。

その中になって、アミルトンの演技だけが光っておりました。

 

これが唯一の映画の見所だと思います。

 

せっかく脚本が、ティムになって期待したのですが、想定の範囲内程度の脚本であり、ハリウッド映画の中では別格なのですが、B級映画がA級映画になるどころか、C級映画になっておりました。

 

ここら辺が、なかなか映画の難しい所であります。

2019年11月9日