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お箸の名入れは記念品としては低コストオリジナル品

2014年の後半としてオススメなのが、名入れ箸のオリジナル製作です。

手軽にできて、記念品としては安っぽくなく、また、それなりの付加価値があると思うわけです。

箸自体はそれほど珍しくなく、名入れ箸も存在を知っている人が圧倒的に多いのですが、手軽に出来る記念品という感覚はなく、高級品の仲間という位置づけが本来の流れではないでしょうか。ですから、名入れ箸が思い出せない理由の中には、どの程度のコストがかかるのかわからないからです。

 

ざっくりといえば「100膳で25000円程度」1膳250円となります。

これが安いのか高いのかの判断ですが、基本的には安いと判断できます。通常、お箸の名入れ作業で250円でオリジナルの箸が出来るのは、業界関係者のみでしょう。あらゆる流通経路に入っていくと、どんどん中間マージンが発生して高くなります。結果として1000円で1膳とかになる理由もこのあたりです。また、その他の付属品も、余分なコストとしてなっていますので、低くしようとするのが間違いだからです。

 

 

名入れ箸の製作は若狭塗りになります。当店の流れから言えば、こうした日本古来の伝統的な塗り作業で、食の安全性が担保されている形なのです。

名入れ箸の製作は、オリジナルのデザインも可能です。ですから、単なる文字だけではなく、ロゴマークやキャラクターも問題なく展開可能です。

こうした点などがあり、低コストで出来るオリジナル記念品が必要になるわけです。

 

 

お箸の記念品は、日本を代表する日本人向けの商品です。東洋ではある程度のお箸文化がありますが、西洋ではないので、日本をイメージさせるためには最適な商品です。また、学校関連などの「食育」などにも優れた効果があるため、記念品としてお箸を渡すのは、それなりの情緒効果があると思います。

また、上の画像を見てもらればわかりますが、横に名入れをするではなく、小説の上から下によむタイプの名入れ印刷も可能となっています。

この場合には、非常に親しみがあり、また、こうした内容による独自性のオリジナルにも繋がります。

 

お箸の制作には、約2週間程度の納期が必要です。

ですから、簡単に出来上がるものではないので、ロゴのデータを用意しながら、しっかりと対策していきましょう。

準備万端であれば、こうした名入れの箸製作もしっかりと手軽にできます。1度でもオリジナル箸を制作すると、意外とファンになります。これは消耗品なので、壊れると新しく新調しなければいけないからです。この点も継続性があるので、使っていると喜ばれます。

2014年9月13日