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キャラクターグッズ満載のオリジナル研究レポート

どんな記念品がこれからのオリジナルグッズではいいのであろうか?

そんなことを思いながら、常に仕事をしているのですが、毎回同じでれば、飽きてくるので、新鮮な情報が必要になります。

そこで展示会などで、オリジナルのキャラクターグッズなどが展示されるイベントなどに定期的に参加できればいいなぁと思っています。

今回は昨日開催されたワンダーフェスティバル2015、幕張メッセまで行き取材してきました。

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当日は10時開催さので10時30分に到着したのですが、上から見た人数は凄いことでした。

非常に人気があるイベントだと思いました。実はオタクだけかと思ったのですが、幕張の全館を展開していますので、

もともと人気の展示会なのでしょう。

 

オリジナルグッズ関連ですので、企業ブースへ。1から4ホールがその対象でしたが、1社が凄く頑張っていました。

そこで撮影などして、どんな感じなのか興味があったものをレポートします。

 

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まずはフルカラーのペンケース。これは凄いですね。単純に布への流れですから、これはこれでよい感じです。

これが企業などの商品になればいいのですから、こうした商品はアニメである必要性がないと思いました。

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こちらはカラビナです。側面に綺麗に名入れスペースが小さくてもありますので、この部分に和ポイントのキャラクターゾーンとして展開。

ある意味では強引なのですが、それでもグッズとして価値があるみたいです。

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こちらは凄いことで、全面の回転印刷による名入れ。これは凄いですよね。見た目の派手さがありますが、ここまでしなくてもいい感じですね。

キャラクターグッズなので白色をバックにしていますが、凄く目立つし世界で1個の感じがします。

 

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どんぶりです。これは見た目以上にロゴマークがフルカラーでしたので、どのようにしたのか?と思いましたが、マグカップのフルカラーなどもありますので、それを応用して展開しているのがわかりますね。

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この時期でも扇子。みると紙製の扇子でした。1本1800円なので高いです。確かに本数が1000本とか出来ないので、こうした単価になるのは仕方が無いのですが、どうしても気軽に買うことが出来る金額ではないので、1本400円程度で抑えて展開するのがいいでしょうね。

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最後になりますが、こちらはスマホケースのフルカラー。これは派手さがあるのと、こうしたグッズであれば、これからの若者層をうまく活用できると思いました。基本はアニメキャラクターではなく商品でもいいわけですからね。

2015年2月9日