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やっぱり無理な感じの退職記念品

零細店舗なので、どうしても無理がある。カテゴリーとして退職記念品として扱っているのですが、それはあくまでも、大口用の窓口としての流れです。ですから、当店のような店舗では、退職記念品などは難しいと判断できます。

世の中にはギフト関連品が多数あり、子供の誕生日祝いなどのプレゼント品などで、非常に充実している店舗も多数あります。これに比べて、当店のように1人で対応している店舗などは、多種多様なニーズを追求すると、著しいサービス低下になりますので、結果、ダメダメになるわけです。

さきほども電話で、色々質問された方がいましたが、最後に「1人用です」と答えた時の落胆は想像も出来ません。こうした事例が多くなると、事業継続が困難であるのであり、困ることをとおり越して、悪害になります。

 

単価が安いから1個でも相当安いと勘違いしている点

この単価はプロが見れば説明する必要性もないのですが、数千万円のレベルで仕入れた形での基本単価です。つまり、1回の取引が1千万円が最低ラインなのです。それを小口で販売しているので、当然のごとく、数百万円・数十万円は低いレベルなのです。この業界で長くしていればわかりますが、退職記念品となると、全く違います。1個単位になるのも仕方がありません。

しかし、結論からいえば、退職記念品でも、1回の取引が数百万円を越す案系は沢山あり、例えば大手企業の慰労感謝記念品などはこれに該当します。本来ベースなら、ネットがなければこうしたニーズに対してだけ対応しているのですが、あちこちで対応しているため不具合が出てきています。

担当者からすれば、?マークでしょうね。

 

退職というステージからの脱却

個人1人用の退職記念品から大きく違うことをしなければいけない。また、こうした書くこともあまり効果がないのですが、それでも1000人に1人がみれば、勘違いしている点などが訂正できる機会が出来上がります。

退職=1人というステージにこだわるのではなく、もっと違う退職感覚と価値観を作り上げることが大切であろうと思います。そうるれば無駄な金額を投資することもないし両方得になります。

ともかく、これから少子高齢化になるのだから、仕事だけの退職という価値観を無くすことも、次のステージにいける理由になるでしょう。

2015年2月17日