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記念品サイトの再構築からみる対策と傾向

topみんな同じ記念品ばからで意味ないね


 運営側からみても、ハッキリする事は、会社ごとに販売サイトを構築していっても「みんな同じ程度のサイト」がズラリあるだけです。個性が全くないといえます。非常に悪い状態です。当店も、その一つの中になっているのですが、これは本当に改善しなければいけません。

 

更に、同じ商材・同じ単価・同じ売り方で、インターネットでなければ、こんなイメージです。

コンビニの横に、新しい同じコンビニがオープンし、その隣に出店予定の店舗が同じコンビニで、2階は更に同じコンビニ」となっています。もし、これがリアルなら、相当に悪い街づくりになっているわけです。

このため、記念品販売サイトは、こんな異常な状態をしっかりと改善しなければならなく、なぜ?記念品を販売しているのか、もう一度、見直す必要があると思います。

 

qa1買いやすい部分をもっと伸ばす


今、改善できるとしたら、今あるサイトは、全く同じ商品を同じ単価で販売しているため、少しでも買いやすくするのがよいでしょう。

例えば、コンビニでも、同じ商品を販売しているのですが、やっぱり買いやすい商品を、店頭でレイアウトして、余分な商材を出さず、わかりやすく・シンプルにしていれば、支持されますよね。

それと同じように、ネットも売る側のパターンではなく、もっと買いやすい部分を伸ばすことが必要です。

 

kodawari1作りっぱなしの情報が非常に多い点


 改善していて気付いた点がありました。

それは、ページを製作して、数年間1度も全く更新していない商品ページが沢山あったことです。

ページ自体は後半にどんどん押しやられているのですが、本来リアルの店舗であれば、空いているスペースが限定されますので、あれこれと悩んで対応するわけですが、ネットの場合、無限なので、更新頻度がゼロのページが沢山あるわけです

こうした点は、再構築してみて初めて分かった点であり、いかに作りっぱなしが多いのが改めて驚きました。

 

takumi1手間隙をかけてオリジナルに


オリジナル記事はとっても大変であり、コストが非常に上昇します。この時間があるなら、商品を売るためのページ製作のほうが何倍も実利になります。 しかし、それは他店でもしていることであり、結果的には、今はよくても将来は先細りします。

このため、今やるべきことは、手間隙をかけて対策するしか道がなく、よくも悪くも対処しなければいけないのです。

2016年5月21日