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アナログ時計とデジタル時計の違い。名入れ印刷はどちらが向いているの?

記念品サイトにおいて、時計部分だけでいえば、大きく2つに分かれます。それが「デジタル派」と「アナログ派」となります。どちらも短所や長所があります。今回は時計自体の話ではなく、時計を使う側の感想や、専門の名入れ印刷での対応の状態などをお伝えします。

 

自分の会社はデイジタルが多い?それともアナログ?

自分の会社の時計を見ればわかりますが、ほぼアナログだらけの時計です。もちろん、これは遠くから見てわかるという事ですが、それは実はデジタルでも同じであり、どうしてアナログ時計がいいのでしょうか。

これについては、アナログ時計をみればわかりますが、「未来が管理しやすい」という点なんです。

例えば9時のアナログ時計をみれば、一瞬にして3時間後の12時。そして6時間ごとの15時を一緒にみます。ですから、これが時間管理をしやすくするため、生産性が非常に効率化します

これに比較して、デジタルは時間だけであり、そこからのイメージはありません。ですから、アナログ時計のほうがいいわけです。

 

 

記念品ではデジタル時計が圧勝

しかし、卒業記念品にしろ、周年記念品にしろ、結果からみれば、デジタル時計が非常に多いです。

デジタル時計のほうが、小さくコンパクトで渡しやすいという点があり、逆にアナログ時計は、大きく邪魔であるという点があります。このため、基本として、渡すという点において、小さいデジタル時計が優位です。

 

 

名入れ印刷の価値については、アナログ時計がいいわけ!

最後になりますが、名入れ印刷についてです。結論からいえば、本体が大きいアナログ時計は、名入れ印刷スペースが大きいので、あれこれとデザインができるため、結果的に付加価値が高いオリジナル時計としてありますという点です。

デジタル時計は小さい分、名入れ印刷範囲が小さいため、基本はワンロゴ程度しか表現の幅がありませんが、アナログ時計は、単純にしてもいいし、複雑なデザインでもいいわけです。

 

ただし、アナログ時計の場合は、それなりに「デザイン力」が試される結果になります。ですから、それなりにデザイン力がないと意味がないので、デザイン力がない人は、デジタル時計がメインでいいでしょう。

2017年6月6日