記念品ストアー

履歴 TOPへ

2017年の新商品から見る人気の記念品とは

2017年1月は新年なんだけど、流れとして春・夏の新商品がどんどん入荷します。

本当に早いですよね。

業界的には当たり前なんですが、多くの普通の方から見れば、「なんで!まだまだ雪が降っているよね」となるのですが、3月・4月からスタートしたら生産・製造・入荷が出来ないので、もう秋から春・夏の新商品を展開しているわけであり、頭が下がる思いです。なんだかファッション業界のような素早さにも見えます。

さて、こんな新商品から見れる人気の傾向について、店長レベルからお伝えします。

 

名入れ印刷がメインとなっている

人気の商品が入荷していますが、その多くが「名入れ印刷をしてオリジナルが手軽にできますよ」という感じです。今まであったのですが、商品の付加価値を上げるためには、どうしてもこうしたちょっとした一工夫が最低必要なのですが、これをもっとわかりやすくみやすくている感じなんですね

もともと、我々のようなプロ担当者が見ているのですから、余計な説明が必要ないのですが、それでもPRポイントとして、わかりやすくしている点などは、理由として「名入れ印刷をするといことはそれだけイベントの内容が充実している」という点があります。つまり、それだけ優良顧客であり、また、リピートにもなりやすいわけですよね。

ですから、一押し人気のカテゴリー部分として強調しているわけです。

 

季節を感じる事をメイン

春になると桜のシーズンなんですが、より季節に関連した商品が人気になるようにしています。絵柄のプリントも、シンプルでありながら、綺麗でオシャレな部分があります。また、ひとつ・ひとつの商品が素晴らしい仕上げであり、贈答品としての価値が高く、記念品のワンランク上をしている感じです。

もともと、春・夏ですからわかりやすいのですが、しっかりと季節とイベントの関係を濁さないで、使いやすく・わかりやすい新商品が多いという印象があります。これはとってもいいことですね。

 

日本製(インバウンド)日本風メイン

最後になりますが、次は訪日客の増加で昨年の2016年は大盛り上がりでした。その影響があり、やっぱり落ち着いた雰囲気の日本製や日本風などが、より新商品として強化されている感じです。

これ、ほぼ多くの製品が日本製ではなく中国製なのですが、それでも品質やイメージで、より日本製としての付加価値を上げる点などを重視している点などが大きく評価されると思います。

やっぱり、日本人だから日本の良さを、しっかりとPRすると反応がいいのでしょう。また、日本は少子高齢化ですから、こうした需要の違いも大きいかもしれません。

2017年1月12日