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広告量によってランキングの差が出ている件

売れ筋のおすすめ品をご紹介していているランキングですが、商品をピックアップして、それに高い広告費をかければ、それは人気品となりますが、これは「不正ランキング」に相当します。

しかし、実際には広告がない商品などありません。特に大手などは大量の広告代を使い「擬似人気」を出して、結果として人気品になる流れがあります。今回はこの件について書きます。

 

人気のバロメーターとは

当店の人気のバロメーターは2つがあります。

・売り上げ

・アクセス数

となります。

まず、売り上げについては、何億円の売り上げがあり、何億アイテムがある場合には、非常に有効な流れになりますが、当店のような零細店舗では、全くないデータであり、売り上げで見ると、全く売れない商品の多く、役に立ちません。

これに比較して、売り上げに関係なくとも、アクセス数だけでみれば、非常にアクティブな人気のバロメーターとして価値があります

結果として、当店ではアクセス数をメインとしております。

 

 

広告をかけてアクセス数を操作

アクセス数が人気のバロメーターになるのはいいけど、ここにちょっとした問題が発生します。それがおすすめとした広告です。

・広告をかけた商品=アクセス増

・広告がない商品=そのまま

となり、あきらかに差がでてきます。これが結果として、人気の「不正」になるわけです。

しかし、現場としては、広告をかけて人気品として見せるのは、費用対効果としては自然であり、問題ありません。また、これを公開しているのですから問題がありません。

2017年6月5日