記念品ストアー

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個人の人気と法人の人気の差があまりにもあって驚いた件

ヤフー店も運営しており、同じ記念品だから、同じように「売れ筋品」「人気商品」が重なると思い、対応していたのですが、実際、この一ヶ月にわたる調査と実施をした結果、あまりにも差がありすぎて、個人と法人では、全く異なるランキングの嗜好であったと実感しました。

今回はこの件についてお伝えします。

 

個人で人気なのが全く売れない事実

まず、個人で人気のある商品がどれであるのか全くわかりませんでした。そこでヤフー店も運営しており、その中でアクセス数が多いものを定期的にピックアップして調査した結果、人気ランキングが見えてきました。

夏ものの流行品から、定番の家庭用品まであり、この結果をもとに、記念品ストアーでも「ピックアップおすすめ品」として提案して、一ヶ月たちました。

結果としては、1個も売れないという事実でした

個人通販店では、あれほどアクセス数があるから、当然、記念品ストアーでも人気品になり、「売れる」と思ったのですが、アクセス数・見る回数は大変高いレベルであったのにも関わらず、最終的に、売り上げにつながることはありませでした。

 

 

 

個人が1個ほしい商品であるものの記念品ストアーは違う件

どうしてここまで開きがあるのかを検討しました。その答えとして、大前提として1個販売していない というのがサイト全体でハッキリとわかるからです。

つまり、ヤフー店の人気店を見ると、1個1人がメインの販売手法であります。そして、購入者の声なども入れて、この商品がいかにあなたにとって大切かをPRしますが、当店の場合は、いかに「安いか」「効率できるか」「オリジナルグッズとして展開できるか」と判断していますのです。

また、1個単位ではなく、最低申込み単位以上であるため、こうした雰囲気がサイト内にしっかりとありますので、こうした点が、あらゆる部分で、個人通販店ではない感じになっているのですね。

 

 

 

結果からして、さきほど、個人に人気の商品についての広告は停止しました。どうしても、敷居が高くなってしまうので、うまく誘導すればOKな感じでしたが、サイト自体の雰囲気が全く違うものであるので、仕方がないと判断しました。

商品自体はしっかりとプラスしていきますので、この点でも今後、どんどんPRできればと思います。

2017年7月18日