
個数が少なくても作れる記念品と総額の関係
記念品選びには、2つの流れがいつも制約されます。それは
(1)個数制限
(2)予算制限
となります。この2つの制限があるため、なかなかオリジナルの記念品製作ができないのが現状です。
このため、しっかりと、制限内で出来るようにすべきでありますので、コツやテクニックなどをご紹介します。
(1)個数制限の場合
こちらにつていは、大手がしているような名入れ印刷タイプのオリジナル記念品展開はしないようにします。ハッキリといえば「あなたが頼む資格がない」というのが本音なんです。オリジナル記念品のコスパは、基本数千個から良くなります。ですから、数十個レベルでは、全くお話にならないばかりか、費用対効果が全くないと言ってもよいでしょう。
よくある傾向として「今までしているから」「他人がしているから」という事で無理やする場合のケースが非常に多く、目の前の事しか考えていないパターンがよくあります。
実はプロからみれば、非常に簡単な結論があり、非常におすすめなのが、
「商品だけ購入する方法」
という当たり前のことです。もともと卸値で展開しているわけでありますので、1個単価でみれば、全く問題ないレベルであります。また、売り上げランキングやおすすめ品などか選べば、まったくハズレなしの記念品を選ぶことができるわけです。
ですから、この方法が最強で最高の選び方になります。
(2)予算制限
予算制限については、よくある質問の答えとして、
「○○○円×個数=総額持っている分」を計算すれば、おのずと、1個単価が出てきます。
けっこう簡単な理屈なので、非常に分かりやすくなります。予算制限の多くは単価がメインとなりますが、卒業記念品なの場合は、よくよく話を聞いて見ると、ほぼ総額が前年とおり固定化されております。あとは、こちらも単純で「生徒数=個数」なのです。
結果、一番わからないのが、「○○○円」の部分でありますので、総予算から生徒数で割ると、1個当たりの単価になります。
このため、毎回、予算が極端に少ない場合、生徒数が極端に少ない場合、単価が変動しますが、(1)と条件が同じなので、オリジナルは出来ませんので、単価に見合う商品を選択して対応するしかないのが現状です。
このように、個数制限と予算制限がある場合が多いので、商品選びには、ランキンギ情報を元に、みんなが選んでいるものをメインとして展開してみましょう。そうすれば、失敗しない記念品選びになりますし、コスパも非常によいです。
よい記念品選びをしましょう。
2016年7月16日