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季節商品はなかなか人気の記念品にならない

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どうして人気にならないのか説明

 


 

冬グッズはこれからのメインの記念品になりますが、不思議なことに、人気品としての記念品にエントリーされません。どうしてか理由を書きます。

 

まず、結論としては、販促業界特有の3ヶ月前からのイベント品である点です

寒いから売れる商品は当然ありますが、イベント品やキャンペーン品は基本として、寒いから売れるのではなく、イベントで売り上げ増を狙う企業が、その時期に向けて展開するから、購入して対応するだけなのです。

ですから、人気になるのは集中した部分もありますが、ある程度バラケテしまうことが多く、また、今の11月のようにすでに季節が本格化した状態では、すでに企画が決まって、後は発注する程度で終わっている感じなのです。

 

これに比べて、定番品については、常に数こそ少ないですが、購入する顧客が多く、その掛け算でどうしても人気品になる可能性があります。季節に関係なく常に売れ続けている商品の強さと言えるでしょう。

これに比べて季節品は爆発力は十分あるのですが、それがハズレると、小粒だけになり、それが結果として、人気品の「継続」と比較して、弱い部分になります。

 

また、季節品の弱い部分としては、「在庫が一過性」のため、常に人気がある定番品と比較して、1社が大口で大量に購入する場合などは、他の企業が購入できない場合が多く、それが人気品になりずらい傾向があります。

 

このように、色々な要素がありますが、季節品の参考にはあまり役に立たないと言えます。

2016年10月29日