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電子回路展示会でみた大手のプレゼント品の力

toiawase展示会は粗品の宝庫




展示会に出展するわけですから、多くの参加企業は、それなりに「大きなチャンス」を目指しているわけであり、さらに売り上げ増加を狙っています。ですから、来場用の粗品なども、普段よりもしっかりと対策するわけであります。

今回は、2016年6月1日からの展示会「電子回路展示会」というまったく場違いな展示会を東京ビックサイトで開催されていたので見に行きました。

 

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展示会の内容は全くわかりませんので、どんな雰囲気の会社が、どんな感じで粗品を配布しているのか見てみました。

撮影が禁止なので、その場で名刺を渡して来場用の記念品をもらう感じですね。

1時間くらいグルリと回って集めた粗品をご紹介します。

 


パナソニックさんのものです。

予算が豊富にあるわりには付箋など、もう少し豪華にしたほうがいいわけです。コンパニオンが渡しているのではなく、バックの中身としてありました。だったら、もっと大きく・もっと重たいものがいいわけです

 




 

あちこちでバッグを配布していたりしています。商品のカタログをもらって帰って検討してもらいたいためですよね。

そうした中、何千枚も製作しているわけですから、デザインがよいオリジナルバッグではないと駄目なわけです

どれがよいかと言えば、この上の3点なんかはシンプルな上に、デザインセンスがよいと思います。

何でもいいのであればよいわけではなく、しっかりとデザイナーさんを入れて対応したほうがいいわけです。

 


 

最後にこちらの粗品。

本当に豪華ですよ。わたしはいらないので差し上げたのですが、この伸びるタイプのストラップは意外とないわけです。豪華ですよね。

ヤマハ発動機さんのものなんですが、ブランドものではなく、オリジナルキャラクターグッズでもない。

この点が非常に「残念」なわけですよね。

 


さて、最後にこちら。

熊本県からの出展で、なぜかしりませんがくまもんがいました。こうしたキャラクターの強さは、すごくありますよね。

ブランドイメージ以上のものとしてみておくことが大切だと思いました。

2017年6月3日