記念品ストアー

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電話で何でも解決しようとする行為と時間

運営上、効率重視と、コミュニケーションとのバランスは非常に難しいわけです。

特に、新規に記念品ストアーに来る人などは、今までのネットショップの感覚で相談してくるので、困る場合が多々出てきています。

それ自体は仕方がないと判断しているのですが、一部の例外の人を元に対応していると、非常に疲れてきます。

今回は、どうしても悪い方向に向かうため変更した点をまとめてみます。

 

電話はどうしても時間を奪う


電話くらい気軽にかけられるようにしなければいけないと思います。

ですから、気軽にかけてほしいのですが、そこには大きな問題があります。

・気軽にかけてきてほしい顧客

・気軽にかけてほしくない顧客

です。非常に似ているのですが、大きく違うわけです。

そして、悪いことに、実際にかかってくる電話の7割が「気軽にかけてほしくない顧客」が多くいます。

まるで、迷惑電話からかかってきた電話のように意味不明が多いわけです。

 

 

電話をかけてほしくない顧客像とは

結論からいれば、営利企業なので、全く利益がない・利益がゼロに近い方です。

こうした方の特徴として

・自分が利益に貢献していないと判断していない

・話が結論からいわず、具体性がほぼない

・ある程度ページを見て判断していない

となり、結果として、話が長くなり、全く結果すらないのです。

 

電話をしてくるのはいいですが、こちら側が「入力してください」といえば、「はい!わかりました」で済む内容が、どうお願いしても入力しないわけであり、結果、こういう類の人は、相当に頭が悪いタイプが多いわけでした。

 

 

一部のコミュニケーション障害者向けに対策

こうした経緯から、完全な営業妨害であります。

電話自体は非常に役に立つ道具ですが、使い方を知らないのであれば、しっかりと「使わないでください」というしかありません。

本来なら、こうした点は伏せておきたいのですが、それでもどうしても電話をしたい方は、最初の条件として入力を最低限の条件として設定していることを伝えるようにしました。

2017年7月25日