記念品ストアー

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プレゼント品は個人の価値観。法人はプレミアム傾向へ

記念品ストアーでは、個人向けのプレゼント品が不足しております。

ヤフーショッピングや楽天などは、法人・個人に関わらず店舗が沢山入店していますので、こうしたプレゼント品のレパートリーも非常に充実しております。

ここから見えるのは、やはり個人向けのプレゼント品は、法人向けのプレゼント品とは全く異なり、価値が違います。

両方とも無料で差し上げるタイプでありますが、個人の場合は感謝の気持ちがある部分が強く、企業の場合は、集客をメインとした考え方になっており、この違いについて、しっかりと対処しなければいけないと判断しております。

 

 

個人のプレゼント品の種類の多さと嗜好性の高さ

ちょっと個人向けのプレゼント品を見ると、もちろん企業側でも取り扱っているのですが、ここまでバラティになるのは非常に珍しいと思います。

・トロフィー・クリスタル

・フォトフレーム

・お酒(日本酒)

など、一般的に法人が扱う商品としては例外項目となります。

こうしたバラエティ豊な感じが、実は素晴らしいプレゼント品になっております。

 

法人の強さのプレゼント品は

さて、これに比較して法人のプレゼント品については、個人のような豊なバラティ色はありませんが、しっかりとした予算を組み、また、企画をしっかりとして対応し、その上で商品を選びをします。

ですから、個人のような嗜好品はなく、マンネリ化した商品がプレゼント品となりますが、実用性が高いアイテムが選ばれる可能性が高い部分もあります。

結果として、こうした商品の魅力は個人の嗜好性が高いものよりも低下しますが、それでも、プレゼント品としての価値が低くなることはありません。

当店としては、もっと魅力ある記念品や、価値が高い商品をご提案できるようにしなければいけないと、考えております。

2017年9月14日