記念品ストアー

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父母向け対応から学校事業対応へ

top学校向け運営に特化。数百単位を基本として


当店サイトとしては、現状、「もう子供相手に商売するのは限界です」と思います。子供の人数が多いのが前提で、記念品を製造し価格設定された記念品ばかりですが、この数年間を通して、20個・30個というレベルが一般化して、数百個レベルはほぼ現状では望めないと判断しました。

結果的には、人口構成から言っても、増える可能性が無いわけですから、2017年の卒業記念品からは選択と集中をして対応しなければいけないと判断しています。

 

そこで、当店としては、生徒向けの対応品としては、父母向けの生徒対応ではなく、学校向けの記念行事などをメインとした販売方法へと進むようにします。つまり、周年記念や創立記念など、学校十周年記念などに配る記念品をメインとして展開していきたいと判断しました。

 

これは生徒向けのイベントなら、対応しやすいようですが、卒業記念品と絞ってしまうと、やはりイレギュラーは部分があり、幅広く、なおかつ、力の入れぐあいが高い創立記念などに対応すれば、高いサービスにもつながなります。

 

これに比べて、当店はもともと安く販売している方法や卸なので、20個・30個などの記念品販売を丁寧かつ高いレベルでしてしまうと、赤字になるので、結果的に低サービス対応となり、父母のお客様にとっても、あまりよいことがありません。

更に悪い点としては、低コストで探している人向けのサービスとして認識されてしまうと、結果的に非常に「安かろう」という雰囲気がありますので、お互いに良くない部分が追加されてしまい、記念品販売店としてはプラス部分が非常に低い感じになります。

このため、大学向けのオリジナル記念品や、創立・設立記念などに特化して、オリジナルのプロ向け対応をメインとして展開していきたいと思います。

2016年6月27日