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慶応の連合三田会大会のチケット制プレゼント記念品分析

toiawaseどんな記念品が喜ばれるのか調べてみました




記念品を販売していると、どんな記念品が一番良いのか実際に、マンネリ化・経験を積むと、見えなくなるのもです。そこで今回は、記念品のサイトの中で「記念品のご紹介 2015年 慶應連合三田会大会 公式ウェブサイト」を見て分析して、どんな傾向と対策が必要なのか調べてみます。

 

まず、ページを見て分かることは、記念品の販売をしているわけではなく、システムとして「チケット制」を採用している点です。

チケット制とは、ある一定のポイントが貯まると、チケットと交換して対応する贈答品タイプです。

ですから、チケットの枚数が貯まるほど、良い記念品と交換できる仕組みなんです。

 

これはうまい方法であり、マンネリ化の解消と、安かろう悪かろうの記念品の解消に役に立ちます

これは意外と役に立つ記念品の選び方であり、短期間の対応でなく、長期間の対応であれば、この方法を採用してよいわけです。特に会員制タイプの場合などは、非常に役に立つ記念品選びになるけです。

 

 

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こうした事で、商品の幅を持たせることが出来る半面、より魅力的な記念品の提案ができるわけです。

本当にほしいものがあれば、チケットを貯めて、シートを貯めて、ほしい記念品をゲットすればいいのでありますので、自己責任型贈答品へとシフトできる点が良いです。

 

こうした方法は記念品の展開において、とっても参考になる方法だと思います。卒業記念品などの短期のプレゼントなどは採用不可ですが、学校のブランドイメージを向上させ、なおかつ、付加価値が高い商品を、うまく記念品として展開するためには、こうした手法が最適かもしれません。

 

 

2017年6月3日