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卒業記念品での質問をすればするほど「駄目」になる素人担当者


 

 

結論:まずはネットから入力して返答を待つ。業者が回りやすいようにすること

 

担当者が言い方事の半分も伝わらない

卒業記念品の担当者になって、初めての経験のため「不安」になり、あれこれと質問するのは普通です。

そして、電話をするのも理解が可能です。

 

ですが、ほぼ半分以上の話が「余計」であり「無駄」であります。

これは、プロ視点で質問しているのではなく、素人視点で質問をしているからであります

 

質問の要点は決まっており、その内容さえ聞けば、卒業記念品が出来るか・どうかがすぐに判断できます。

それは、担当者の素人的な判断で、あれこれ質問を電話で受けても、単なる時間も無駄であります

結果として、出来る事でも「出来ない」と判断して断る事が多々あります。

 

 

 

卒業記念品を作るのには「お金」がかかる現実。金が無いなら作らない

素人担当者の一番「悪い部分」は、言いたい事と出来る事の差が大きい事です

そして、それを解決する手段としては、「金」以外にないのです

 

当たり前ですが、ビジネスマンであれば、予算枠を獲得して話をすすめ、予算を調節しながら進めます。

それが、こと卒業記念品の素人担当者になると、予算の話が全く抜けているか・考えもしないていかです

 

友達でもない記念品ストアーとしては、何のために卒業記念品を販売しているかは「商売」ですので、商売の話がなければ、電話も問い合わせも必要がないのです。それが素人担当者は、ビジネス経験がない主婦層も多く困ります。

 

 

 

決めること。総額予算と個数納期の3点のみ

商品が決まりましたら、質問する内容は3点のみです。

それ以外は必要ありません。

 

実例としては

  1. 商品名:時計(品番10-54)  (品番を明記することで間違いなし)
  2. 個数:26個 名入れ印刷あり
  3. 予算:総額4万円
  4. 納期:2月末まで

となります。つまり「2」「3」「4」を伝えれば良いのです。

そして、

「この条件で出来るようにであれば、返信メールをお願いします」

と、メールで伝えることです。

 

 

 

 

5万円以上なければ、名入れ印刷の卒業記念品は作らないこと

お金が無いのに、贅沢しようとすれば破綻します。

それは個人でも家庭でも学校でも、そして、卒業記念品でも同じです。

 

ズバリいえば、5万円以上の総予算が無い学校の担当者は、オリジナルはあきらめる事を非常におすすめします

 

「たった5万円程度で、オリジナルグッズなんか製作したら、ゴミのようなグッズしか出来ない」

というのが常識ですよね。

 

普通に普段の生活から考えれば普通にわかかるはずなのですが、お宝を探す要領で、無駄に作業をしている素人担当者が多いです。

 

 

 

 

卒業記念品は予算が無ければ商品だけの購入にする

最後になりますが、幼稚園や保育園の「卒園記念品」は、今では子供が少ないため、オリジナルは当店ではゼロとなりました。

これに代わり、商品だけを購入する方がメインとなりました

 

商品だけなら、非常にお買い得であります。また、自分達で、その他の作業(包装とかリボンとか挨拶状とか)をして対応しております。

 

これは今後の卒業記念品にも十分言える内容だと思います

 

予算が無いのであれば、逆手で、商品だけを購入して配布すればいいだけです。

2019年1月28日

 


 

 

 

業界最安値記念品

 

 

 

 

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