記念品ストアー

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先週(7/9~7/15)は102件の見積もり依頼がありました

 

数量数千個でも短納期で対応できる理由とは


周年記念品関連の行事で、当店も驚く点としては、非常に大口が多い点です。

数百個レベルなら、普段のイベントやキャンペーンでも対応しているのですが、特に数千個レベルがあり、4・5千個の依頼もあります。こうした場合、単に納期が長ければ、ゆっくり製作していけばいいのですが、式典などの影響から、結果的に短納期対応がメインとなります。

そこで、今回は他店では難しい短納期での納品について、ご説明します。

 

 

数千個レベルを10日以内で納品するためには

よくある話ですが、周年の式典の日程が決まってから、あれこれを従業員向けの記念品や、取引先の記念品選びをスタートします。結果的に判断が少しズレた場合でも、結果として、どんどん納期がせまってきます

周年記念品は、どうしても必要不可欠ではありませんが、大手になると、それなりの記念品を用意しなければならなく、決定から納品まで、数週間しかにのが多いです

こうした時に、短納期で周年記念品を製作できることが重要になるわけです。

 

 

手分けして「印刷工場を分割」してプロデュース

ひとつの工場で対応していては、どうしても無理がおき、ミスが多発する場合が多いです。このため、少し余裕がないと最終的にバランスが崩れ、納期が間に合わないことがあります

こうした状態にならないためには、精鋭の2工場で印刷対応をします。どちらも無理がいえ、無理な要求も何度もクリアしてきたノウハウが高い工場です。

このような工場と協力関係であるため、印刷を分割して対応。納期優先で対応できるため、最終納品日まで展開可能となっております。

 

 

過去の製作ノウハウが活かされるスキル

当店では、過去に何度も短納期がクリアしているノウハウがあり、その実績で、実践力がついております。

このため、自然に無理なく短納期が可能となっております

こうした点が、数千個の納品も可能となる状態になります。

2018年1月12日