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創立記念が多い業界とは?学校や自衛隊です



記念日については、沢山ありますが、周年記念と同じようにあるのが「創立記念」です。

周年記念は、どちらかといえば、民間企業が、取引先や従業員向けに「未来」にむけて更なる前進をするためのイベントや行事が多く、逆に創立記念は、伝統や格式をメインとした「歴史を振り返る」のが多いです。結構似ているようで、内容は違う感じです。

 

今回は周年記念行事ではなく、創立記念行事いついて分析した結果です。

 

まず、創立記念で多い業界は、当店では1つかありません。学校です

川越小学校創立50年記念とか、こうした公共機関の場合が多く、民間でも、自治体創立60周年などが多くあります。

この場合、多く見られるのが、学校の機関であるため、非常に計画的に準備し、記念品を揃える企画が多いです。商品もある程度、良い商品を大勢渡すパターンが多く、地元の人が集まって対応するパターンです。

卒業記念品制作と似ている部分があるため、それほどあわてる部分ではありません。

 

そして、世の中的にですが、もっとも多い創立記念は、自衛隊です。

こちらのように、毎年1回、訓練としてのイベントで計画があり、10回・20回と節目ではなく、毎年しているからです。



駐屯地ごとにしますので、特に陸上自衛隊は、すべて対応するため、創立記念行事といえば、陸上自衛隊になります。

パレードと訓練実演がメインであり、記念品などは関係ありません。

2018年3月23日