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最近の防災グッズ記念品の傾向について

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小口対応が多い印象となっています


記念品サイトからの防災グッズ販売ですが、全体としての印象ですが、前は大口1本が「どーん」とあって、それが集中している感じがありました。また、周年記念として防災関連の商品を選び、それが大口化して対応するため、こうした事も重なり、印象があったと思います。

 

しかし、現在の防災用品関連では、いったん災害レベルもある程度、落ち着いているので、それほど大変な気がしない部分があります。そのため、オリジナルの記念品製作としての作業はなく、小口の対応で、しかも、30個・50個のような形での引き合いと、セット対応が多くなっています。

 

ある程度、予算が限られて、しかも、厳選した結果として「指名買い」が多く見れる傾向でしょう。ネットの中では、非常に比較しやすい傾向があるわけですから、自然とこうした流れができていると思います。

 

商品自体の傾向は、前から一押ししている「スマホバッテリー」が、やっぱり人気のカテゴリーへと成長しています。今までの非常食などの定番品ではなく、実用性が高く、普段からも使っているので、「損をしない防災用品」としての意味でもよい傾向だと思います

当店としては、こうした他店には無い商品紹介視点で、どんどん経済的にも素晴らしい商品をご紹介できればと思います。

 

2016年7月23日